ペジェン村歴史探訪

バリには、10世紀から400年ほど続いた王国があった。

ワルマデワ王朝と言われ、ペジェンの地を中心にして栄えたと言われている。

ワルマデワ王朝は、ジャワのマジャパイト系王国に支配される14世紀まで続いた。

マジャパイトの末裔が移り住み、都をバリ東部に移すと、ワルマデワ王国は忘れ去られた。

王国は痕跡も残さず姿を消し、多くの遺跡が埋もれてしまった。

 

そんな歴史の跡を探索します。(3時間コースで、次の中からお選べください)

◎ゴア・ガジャ→◎イエ・プル→◎考古学博物館→◎クボ・エダン寺院→◎プセリン・ジャガット寺院→◎プナタラン・サシ寺院→◎ペジェン村散策(王家所有のインディゴ・バティック工場見学)

 

■料金:Rp350,000-(日本語ガイド・車代・入場料含む)

ジンバラン・エリア、ヌサドゥア・エリア等のホテルは、別料金。

○車チャーターと照らし合わせて、ご考慮ください。

~~~~~~~~★★★~~~~~~~~

※古代遺跡ゴア・ガジャ内で「夜の瞑想」

■料金:3,000円/1名様(入場料、供物、お布施、正装、日本語ガイド・車代含む)

ウブド発:7.00pm。約2時間を考えています.

満月、暗月、カジャンクリオンの日はお薦め。深夜の瞑想もOKです.

「極楽通信UBUD・バリ島見聞録:古代遺跡ゴア・ガジャ