おすすめの伝統芸能公演

「芸能の村」と呼ばれるウブドでは、毎夜複数の会場で、伝統芸能の定期公演が催されています。

APA?では、すべての定期公演チケットを取り扱っております。特別公演については、随時、イベント案内やFacebookページ等に掲載します。
・都合により、休演になることがありますので、チケット購入の際お確かめください。
・ウブド・エリアに限り、連絡いただけばチケットをホテルまでお届けいたします。
※各グループのチャーター、また定期公演を行っていないグループのチャーターも可能です。お問い合せください。

曜日別 ウブドのおすすめ定期公演

ウブドでは、毎晩6つから9つの会場でバリ舞踊の公演が行われています。選択にお困りの方のために、APA?では定期的に公演を鑑賞し、独断でお薦めの公演を選んでいます。
※APA?のお薦め以外の公演は● 〇 〇 〇 〇 表示をクリックすると見られます。

日曜日のおすすめ公演(7公演)

日曜日は、サレン王宮ステージで催される「レゴン&マハバラータ」がお薦め。この頃の〈ジャヤ・スワラ歌舞団〉は、若手と中堅の技量の高い踊り手が多数出演している。煌びやかで美しいバリ舞踊が楽しめること間違いなし。
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Sunday♯1

ジャヤ・スワラ(Jaya Swara)

ジャヤ・スワラ ジャヤ・スワラ ジャヤ・スワラ
特徴:サダ・ブダヤの弟分的グループ。タイトルの「マハバラータ」はレゴン・スプラバドゥータのこと。 他の演目は古典と新作。踊り手は中堅が多いが、ツーリストとしては嬉しい美人揃い。被写体としては最高だ。(2012-12-4)
演目:ジャヤ・スマラ(演奏)、テドゥン・アグン、バリス・バンダナ・マンガラ・ユダ、レゴン・スプラバドゥータ、トペン・アルサウジャヤ、ガルーダ・ウシュヌ・クンチャナ、タルナ・ジャヤ、ギャラック(演奏)など
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:サレン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

Sunday♯2

 ニティ・スワルギ(Niti-Swargi)

クルソ クルソ クルソ
特徴:“Authentic Cultual Evening” と銘打つごとく、バリの伝統文化を紹介するという意気込みが、開演前のブンブングビョ(米搗き)、闘鶏、供物造りなどの情景演出に観られる。衣裳も煌めくものではなく、質素な素材が古典を感じさせる。(2012-11-11)
演目:インドの叙事詩「マハバラタ物語」を主題にした「チャロナラン舞踊劇」のダイジェスト版
開演時間:19:00~20:15
鑑賞料金:100,000ルピア(トランスポート付きで/直接ならRp80,000-/ヤングココナツのウエルカムドリンク付き)
会場:デサ&プセ寺院(クデワタン村/ナシチャンプールで有名な「ナシアヤム・クデワタン」前)

メモ:TEL:+62-812-3875504/Email:Kedewatan_community@yahoo.com

Sunday #3

プリアタン・マスターズ(Peliatan Master)

特徴:演奏者は年齢層の高いおじさんたち。いぶし銀のような熟練の演奏をみせてくれる。レゴン・ラッサム完全版が売りかも。
演目:ペンデット、バリス・トゥンガル、レゴン・クラトン・ラッサム、トペン・トゥオ(orタルナ・ジャヤ)、クビヤール・ドゥドック、ジャウック
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:アルマ・ミュージアム・オープンステージ

Sunday #4

サンバハン(Sambahan)

特徴:ケチャの声も良く響き、踊り手のレベルも高い。(06-01-08)
演目:ケチャ、サンヒャン・ジャラン
開演時間:19:30~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:バトゥカル寺院(サンバハン村)

Sunday #5

タルナ・ジェンガラ(Trena Jenggala)

特徴:レベルが高いと評判
演目:ケチャ、サンヒャン・ドゥダリ、サンヒャン・ジャラン
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:クロンチン寺院(パダンテガル・カジョ村)

Sunday #6

チャハヤ・ワルサ(Cahya Warsa)

特徴:
演目:ジャンゲール(アルジャナ物語から)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:ウオーター・パレス(ロータス池に浮かび上がる舞台を鑑賞しながら、ロータスの甘い香りを楽しむことができる)。ロケーションはウブドNo1

Sunday #7

オカ・カルティニ(Oka Kartini)

特徴:
演目:ワヤン・クリット(影絵芝居)
開演時間:20:00~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:オカ・カルティニ・バンガロー

月曜日のおすすめ公演(6公演)

サダ・ブダヤのレゴンがイチ押し。ケチャが 、ジュンジュンガン村とウブド・カジョの2か所でありますが、APA?のおすすめはジュンジュンガン。
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Monday ♯1

サダ・ブダヤ(Sadha Budaya)

サダ・ブダヤ
特徴:ウブド王宮所有のウブドを代表するもっとも実績豊富なグループ。花形スターはいないが、優秀な踊り手と演奏者が大集結。リーダーの資質が問われる、新旧交代もスムーズにいっているようだ。(2012/11/11)
演目:ガボール(Gabor)、バリス・トゥンガル(Baris Tunggal)、レゴン・クラトン(Legong Kraton)、タルナ・ジャヤ(Taruna Jaya)、オレッグ・タムブリリンガン(Oleg Tambulilingan)、トペン・トゥオ(Topeng Tua)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:サレン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

Monday #2

ガンガ・サリ(Gangga Sari)

特徴:
演目:ジャンゲール
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:100,000ルピア
会場:プリアタン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

Monday #3

サンディ・スワラ(Sandhi Suara)

特徴:パダンテガル・カジョ村のグループ
演目:前奏、バロン、ガボール((Gabor=歓迎の舞い)、スンダ・ウパスンダ物語
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:パダン・クルタ寺院(パダンテガル・カジョ村)

Monday #4

ジュンジュンガン村(Krama Desa Adat Junjungan)

特徴:ウブドから四キロ離れた小さな村に、村人たちによるケチャのグループができた。村人総出演で熱演してくれる。レベルも高いと評判
演目:ケチャ
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:デサ寺院(ジュンジュンガン村)

Monday #5

ウブド・カジョ(Ubud Kaja)

特徴:村のグループ。ダラム寺院前の素晴らしいロケーションで公演させる
演目:ケチャ
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:ダラム寺院(ウブド村)

Monday #6

ルー・ルウィ(Luh Luwih)

特徴:女性ガムランながらレベルは高い。(07-07-08)
演目:演奏曲、ガボール、バリス・トゥンガル、クビャール・ドゥドゥック、チャンドラワシ、トペン、オレッグ・タムリリンガン
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:ウブド・クロッド集会場

火曜日のおすすめ公演(6公演)

おすすめのグループは、やはり根強い人気のスマラ・ラティ。リッタ・デウィも一見の価値あり。ビマ・ルマジャのラーマーヤナ物語も見逃せない。
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Tuesday #1

スマラ・ラティ(Semara Ratih)

スマラ・ラティ
特徴:アノムのバリス・トゥンガルは、今もパワーを失っていない。観客から「凄い」の声があがる。 演奏者の時折見せる笑顔は、心底音楽を愛している彼らの心意気か。レクサン(演奏)では「ブラボー」の声援が。「アンコール」の声があがる、唯一のグループだ。始まりは、国立芸術大学の卒業生を中心とした若手グループだったが、今では、それぞれが村のガムラン・グループのリーダーとして活躍するセニマン(芸術家)だったりグル(先生)だったりする集団となっている。若手踊り娘も育ち、演奏、舞踊とも円熟味も増した。ナンバー・ワンと噂されるグループだ。(2012/9/10)
演目:バレガンジュールで入場、プスピタ・サリ(Puspite Sari)《演奏》、バリス・トゥンガル(Baris Tunggal)《舞:アノム》、レゴン・ジョボッ(Legong Jobog)、レクサン(Lekesan)《演奏》、ジャウック(Jauk)orトペン・トゥオ(Topeng Tua)《舞:アノム》、タルナ・ジャヤ(Teruna Jaya)《舞:アユ》、(バロン・ケケ)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:100,000ルピア
会場:デサ寺院集会場(クトゥ村)
メモ:TEL&FAX:0361-973277/Web:www.semararatih.com

Tuesday #2

ビナ・ルマジャ(Bina Remaja)

ビナ・ルマジャ ビナ・ルマジャ ビナ・ルマジャ
特徴:ウブド王宮所有のグループ。インドの叙事詩ラーマーヤナを公演するのは、ここだけ。一見の価値あり。(2012/11/12)
演目:レゴン・ジョボグ(Legong Jobog)、ラーマーヤナ物語(Ramayana)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:サレン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

Tuesday #3

チャンドラ・ワティ(Chandra Wati)

クリンチ
特徴:このグループは、婦人たちの演奏と女子の舞踊がメインだ。男性の演奏と比べ、技巧が劣るのは致し方ないだろう。子供達の踊りは、レベルが高い。タリ・クリンチ(ウサギの踊り)は、5才から9才の女の子。可愛くて微笑ましい踊りだ。お子様ずれならこの公演をお薦め。(18-10-07)
演目:演奏(crukcuk punyah)、プスパ・ウレスティ(puspa wresti/歓迎の踊り)、チャンドラワシ(cendrawasih)、バリス・トゥンガル(Baris)、パンジ・スミラン(panji semirang)、クリンチ(kelinci)、トペン・ムニエール(topeng monyer)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:ウオーター・パレス(ロータス池に浮かび上がる舞台を鑑賞しながら、ロータスの甘い香りを楽しむことができる)。ロケーションはウブドNo1

Tuesday #4

グンタ・ブアナ・サリ(Genta Bhuana Sari)

特徴:「少年たちによる演奏で、少年少女たちが踊る」が売り物。1992年に設立されたグループで、演奏者の少年たちは、もう25才を越えている。少年として見るならレベルは高いが、おとなとして鑑賞するには???。踊り手は、正真正銘の子供たち。こちらは見物。将来のスターが誕生する日も近いだろう。(18-10-07)
演目:ペンデット(orプスパ・サリ)、バリス・トゥンガル、レゴン・クラトン・ラッサム、クリンチ、チャンドラワシ、トペン・トゥオ(orニッコーorジャウ)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:バレルン・ステージ(プリアタン村)

Tuesday #5

サンディ・スワラ(Sandhi Suara)

特徴:パダンテガル・カジョ村のグループ
演目:ケチャ
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:パダン・クルタ寺院(パダンテガル村・カジョ村)

Tuesday #6

ミナミ・クルタ・バンガロー

特徴:ダラン(dalang=人形遣い師)・ニョマン氏の英語・日本語を交えた巧妙な語りは、観客を飽きさせない。
演目:ワヤン・クリット(影絵芝居)、(チャロナラン物語
開演時間:20:00~21:00
鑑賞料金:100,000ルピア
会場:ミナミ・クルタ・バンガロー

水曜日のおすすめ公演(7公演)

ケチャを見るならタマン・カジョをおすすめします。レゴンを見るならサレン王宮でのパンチャ・アルタの公演を。
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Wednesday #1

タマン・カジョ(Taman Kaja)

特徴:2005年に結成された、タマン村の村人によるグループ。小さな寺院の中庭で、ライトアップされた彫刻も艶やかなコリ・アグン(門)前で公演演じられる。客席の上に天幕が張られてあるため客は雨に濡れる心配がない。収益は寺院運営や村のために使われるので、村人の公演に対する意識も高く演技にも熱が入っている。演じられる庭に天幕がないので、雨の時は、ちょっと可哀想だ。(05-09-08)
演目:ケチャ、サンヒャン・ジャラン
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:ダラム寺院(タマン村)

Wednesday #2

パンチャ・アルタ(Panca Arta)

特徴:
演目:レゴン・クラトン、スンダ・ウパスンダ物語
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:サレン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

Wednesday #3

タルナ・ジェンガラ(Trena Jenggala)

特徴:ケチャ
演目:ケチャ、サンヒャン・ドゥダリ、サンヒャン・ジャラン
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:クロンチン寺院(パダンテガル・カジョ村)

Wednesday #4

トペン・ジマット(Topeng JImat)

特徴:
演目:バロン・ランドゥン
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:アルマ・ミュージアム・オープンステージ

Wednesday #5

ヨワナ・スワラ(Yowana Swara)

特徴:ウブドの若者たちによる演奏。練習の成果か、かなりレベルが高くなっている。(09-01-08)
演目:ジェゴグ
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:ダラム寺院(ウブド村)

Wednesday #6

オカ・カルティニ(Oka Kartini)

特徴:
演目:ワヤン・クリット(影絵芝居)
開演時間:20:00~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:オカ・カルティニ・バンガロー

Wednesday #7

ウブド・トゥンガ(Ubud Tengah)

ウーマンズ・ケチャ ウーマンズ・ケチャ
特徴:バンジャール・ウブド・トゥンガで新結成されたウーマンズ・ケチャのグループ。スマラ・ラティのリーダー、アノム氏がプロジュース。女性のケチャは、ウブドでは初公演。中央で踊られるのはマハバラタ物語。(06-06-08)
演目:ケチャ
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:バトゥカル寺院(スゥエタ通り)

木曜日のおすすめ公演(9公演)

木曜はスアール・アグン(Suar Agung)芸術団のジェゴグ公演が必見。
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Thursday #1

スアール・アグン(Suar Agung)芸術団のジェゴグ公演

ジェゴグ

日時:毎週木曜日、7.00PM開演
会場:ヌガラ郡サンカルアグン村
料金:お一人様65US$(送迎・ディナーBOX代含む)
送迎:ウブド地区はパノラマホテル前3.30PM集合(帰路は各ホテルへお送りします)
予約:チケット予約はAPA?で受付。(10名様以上集まらない場合はキャンセルとなります)

Thursday #2

チニック・ワヤ(Cenik Wayah)

特徴:全バリ・ガムラン子供部門で優勝経験のあるレベルの高いグループ。クビャール・ドゥドゥックとバリス・トゥンガルの熱演は、今後が多いに期待できる。(2010-01-08)
演目:行列で入場、トランス・レゴン(Legong)、クビャール・ドゥドゥック(Kebyar Duduk)、バリス・トゥンガル(Baris)、ネラヤン、演奏、ニャマール(Nyamar)、バロン・ケケ(Barong)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:ウオーター・パレス(ロータス池に浮かび上がる舞台を鑑賞しながら、ロータスの甘い香りを楽しむことができる)。ロケーションはウブドNo1

Thursday #3

ニティ・スワルギ(Niti-Swargi)

クルソ クルソ クルソ
特徴:“Authentic Cultual Evening” と銘打つごとく、バリの伝統文化を紹介するという意気込みが、開演前のブンブングビョ(米搗き)、闘鶏、供物造りなどの情景演出に観られる。衣裳も煌めくものではなく、質素な素材が古典を感じさせる。(2012-11-11)
演目:インドの叙事詩「マハバラタ物語」を主題にした「チャロナラン舞踊劇」のダイジェスト版
開演時間:19:00~20:15
鑑賞料金:100,000ルピア(トランスポート付きで/直接ならRp80,000-/ヤングココナツのウエルカムドリンク付き)
会場:デサ&プセ寺院(クデワタン村/ナシチャンプールで有名な「ナシアヤム・クデワタン」前)
メモ:
TEL:+62-812-3875504/Email:Kedewatan_community@yahoo.com

Thursday #4

パンチャ・アルタ(Panca Arta)

特徴:
演目:トランス・レゴン、クビャール・トロンポンもしくはクビャール・ドゥドゥック、キジャン・クンチャナ、ジャウッ、ビマニュウ王子の物語
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:サレン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

Thursday #5

スマラ・マディア(Semara Madya)

ニョマン.jpg

特徴:ウブド近郊でもっとも歴史の古いケチャのグループ。150人の力あふれるケチャの合唱は聞く者を幻想の世界に誘う。チャーターすれば400人ケチャも可能だ。
演目:ケチャ
開演時間:19:30~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:プリアタン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

Thursday #6

マンダラ・ギリ(Mandala Giri)

Mandala Giri Mandala Giri

特徴:テガス・カンギナン村のランティル氏(I Wayan Lantir)率いるグループ。
演目:カカン・カカン(Kakang-Kakang)、バリス・トゥンガル(Baris Tunggal)orジャウック(Jauk)、レゴン・ラッサム(Legong Lasem)、バロン劇(Barong)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:クロンチン寺院(パダンテガル・カジョ村)

Thursday #7

ラジャ・プニ(Raja Peni)

特徴:
演目:バロン
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:ダラム寺院(ウブド村)

Thursday #8

サンバハン村(Sambahan)

特徴:ケチャの声も良く響き、踊り手のレベルも高い。(06-01-08)
演目:ケチャ、サンヒャン・ジャラン
開演時間:19:30~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:バトゥカル寺院(サンバハン村)

Thursday #9

サンディ・スワラ(Sandhi Suara)

特徴:パダンテガル・カジョ村のグループ
演目:ケチャ
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:パダン・クルタ寺院(パダンテガル・カジョ村)

金曜日のおすすめ公演(7公演)

トータルに見て 踊り子の層が厚いサダ・ブダヤに軍配があがりました。
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Friday #1

サダ・ブダヤ(Sadha Budaya)

特徴:チャロナラン物語のダイジェスト版。本来は長時間演じられるものを、短くまとめた構成もしっかりしていて、演出も凝っている
演目:レゴン・クラトン、チャロナラン物語
開演時間:19:00~21:30
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:サレン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

Friday #2

ティルタ・サリ(Tirta Sari)

ティルタ・サリ ティルタ・サリ ティルタ・サリ
特徴:プリアタン村の老舗的グループ。(2013/4/23)
演目:プスパ・メカール、レゴン・クラトン・ラッサム、クビャール・トロンポン、レゴン・ジョボッ、バロン
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:100,000ルピア
会場:バレルン・ステージ(プリアタン村)

Friday #3

ウブド・カジョ(Ubud Kaja)

特徴:村のグループ。ダラム寺院前の素晴らしいロケーションで公演させる
演目:ケチャ
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:ダラム寺院(ウブド村)

 

Friday #4

パダン・スバダラ(Padang Subadra)

特徴:
演目:ケチャ
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:パダン・クルタ寺院(パダンテガル・カジョ村)

Friday #5

スアラ・サクティ(Suara Sakti)

特徴:ウブドの北2.5キロにあるブントゥユン村。村人は、常日頃、村運営のための資金作りを考えていた。青銅製ガムランは、ウブドでいくつものグループが定期公演をしている。レベルの高いウブドのグループに対抗できない。そこで考えついたのが、ガムラン・ジェゴグの公演だ。村人は自主的に参加し、練習に励んだ。こうして、ウブド初のジェゴグ定期公演が誕生した。縦型のオリジナル・ジェゴグ=スルヤ・アグン(SURYA AGUNG)を導入し、ブントゥュン村独特のジェゴグを創造しようと意気込んでいる
演目:ジェゴグ
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:ダラム寺院(ブントゥュン村)

Friday #6

キドゥリン・スワリ(Kiduling Suwari)

レゴン
特徴:ウブド・クロッド村の主婦によるガムラングループ。踊り手は若い女性。(14-11-09)
演目:ペンデット(Pendet)、バリス・トゥンガル(Baris Tunggal)、ムヌヌン(Menenun)、マクサラ・ムルティ(Makusara Murti)、ジャラッ・プティ(Jelak Putih)、オレッグ・タンブリリンガン(Oleg Tambulilingan)、バロン(Barong)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:ウブド・クロッド集会場

Friday #7

オカ・カルティニ(Oka Kartini)

特徴:
演目:ワヤン・クリット(影絵芝居)
開演時間:20:00~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:オカ・カルティニ・バンガロー

土曜日のおすすめ公演(7公演)

今の「グヌン・サリ」は見逃せない。
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Saturday #1

グヌン・サリ(Gunung Sari)

グヌン・サリ グヌン・サリ
特徴:故マンダラ翁を中心にして1926年に創設されたプリアタン村の老舗グループ。
演奏者は二世代三世代と交代したが、ガムランの音は今でも変ることなく優雅だ。演目も20年前とまったく変っていない。他の老舗グループと違って、若手の踊り手が多いのが発展的で観光客にとって嬉しい。バリス・トゥンガルの少年は、溌剌とした動きが初々しい。レゴン・クラトンの少女たちは、成長過程の鋭角なエネルギーが発散され観ている者を引きつける。美少年の踊るクビャール・トロンポンは、これまでにない新鮮さを感じだ。それは、彼の叩くトロンポンの一打ち一打ちに心がこもり、表情が伴うことだ。ここまでトロンポンを大事に演奏する踊り手を今まで観たことがない。(2012/11/17)
演目:ペンデット、バリス・トゥンガル、クビャール・トロンポン、レゴン・クラトン、オレッグ・タムブリリンガン、バロン、ランダ
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:100,000ルピア
会場:プリアタン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

Saturday #2

ビナ・ルマジャ(Bina Remaja)

クプクプ・タルム
特徴:踊り手は、若手が多いがレベルは高い。
演目:プスパ・レスティ(Puspa Wresti)、トペン・クラス(Topeng Keras)、レゴン・クラトン(Legong Kraton)、クビャール・ドゥドゥック(Kebyar Duduk)orタルナ・ジャヤ(Taruna Jaya)、クプクプ・タルム(kupu_Kupu Tarum)、オレッグ・タムブリリンガン(Oleg Tambulilingan)、ジャウッ(Jauk)
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:サレン王宮。雨天時は屋内(ワンティラン=集会場)

 

Saturday #3

タマン・カジョ(Taman Kaja)

特徴:2005年に結成された、タマン村の村人によるグループ。小さな寺院の中庭で、ライトアップされた彫刻も艶やかなコリ・アグン(門)前で公演演じられる。客席の上に天幕が張られてあるため客は雨に濡れる心配がない。収益は寺院運営や村のために使われるので、村人の公演に対する意識も高く演技にも熱が入っている。演じられる庭に天幕がないので、雨の時は、ちょっと可哀想だ。(05-09-08)
演目:ケチャ、サンヒャン・ジャラン
開演時間:19:300~21:00
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:ダラム寺院(タマン村)

 

Saturday #4

スマラ・ラティ(Semara Ratih)

特徴:人気のグループであるが、火曜日の公演と比べると、舞踊に、少し見劣りのするのが残念だ。今後に期待したい。(28-02-08)
演目:ブラマラ・アングラヤン=Bramara Anglayang(演奏曲)、ガドゥン・ムラティ=Gadung Melati、ジャウッ・マニス、レゴン・ジョボック、ケチャ・ハヌマン
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:ダラム寺院(ウブド村)
メモ:TEL&FAX:0361-973277/Web:www.semararatih.com

Saturday #5

チャンドラ・ウィラ・ブアナ(Chandra Wira Bhuana)

特徴:
演目:レゴン
開演時間:19:30~21:00
鑑賞料金:80,000ルピア
会場:ウオーター・パレス(ロータス池に浮かび上がる舞台を鑑賞しながら、ロータスの甘い香りを楽しむことができる)。ロケーションはウブドNo1

Saturday #6

タルナ・ジェンガラ(Trene Jenggala)

特徴:
演目:ケチャ、サンヒャン・ドゥダリ、サンヒャン・ジャラン
開演時間:19:00~20:30
鑑賞料金:75,000ルピア
会場:クロンチン寺院(パダンテガル・カジョ村)

Saturday #7

ミナミ・クルタ・バンガロー

特徴:ダラン(dalang=人形遣い師)・ニョマン氏の英語・日本語を交えた巧妙な語りは、観客を飽きさせない。
演目:ワヤン・クリット(影絵芝居)、(チャロナラン物語
開演時間:20:00~21:00
鑑賞料金:100,000ルピア
会場:ミナミ・クルタ・バンガロー

その他のおすすめ定期公演

特別な日の公演

満月・暗月の公演

チャ・リノ(CAK RINA)

特徴:ケチャ:このグループが演じるケチャは、ラーマヤナ物語に登場する猿王スバリとスグリオ兄弟の戦いの話。
洞窟に逃げ込んだ魔王マヘサ・サラを、兄スバリは退治に行きます。「洞窟から流れ出す川に赤い血が流れたら魔物が死に、白い血が流れ時は自分が敗れたしるしだ。もし、白い血が流れた時には、ただちにこの洞窟を埋めよ」とスバリはスグリオに命じます。スバリは、洞窟の壁に魔物の頭を打ち付けて殺します。しかし、川には魔物の赤い血とスバリの白い血が流れてしまいます。スグリオは、魔物もスバリも死んだものと思い、洞窟を大岩で塞いでしまいます。スバリは、自分が勝ったことを知りながら、スグリオが洞窟を塞いでしまったと考え、激しい戦いがはじまります。
演目:インドネシアを代表する演出家サルドノ氏によって創作された独創的ケチャ。踊り手リノの熱演は興奮もので、他の村では見ることができません。バリ滞在中に運良く満月/暗月にあたったらお試しください。
開演時間:19:30~20:30
鑑賞料金:100,000ルピア
会場:アルマ・ミュージアム・オープンステージ


 

毎月1日・15日の公演

プサカ・サクティ(Pusaka Cakti)

ジマット
特徴:バリを代表する舞踊家のジマット(I Made Djimat)氏が主催するグループ「Tri Pusaka Cakti」。「Special Night “Djimat” Arts Family Performance」ジマット・ファミリーによる公演。
演目:ジマット氏のトペン・パジェガン、息子Budi Artha氏のジャウッ、孫によるバリス・トゥンガルなど。
開演時間:20:00~21:30
鑑賞料金:75.000ルピア
会場:バトゥアン村にあるジマット家のオープン・ステージ


芸術性をもとめて活動する注目グループ

スマラ・ラティ(Semara Ratih)

バリの芸能は、神々のために奉納されるもの。ガムランは、王宮や村(バンジャール)が所有し、おもに儀礼のために催されていた。
スマラ・ラティのリーダー “アノム” は、今までのような古い習慣にとらわれないで、純粋に芸術性を求めて活動できる集団を創りたいと考えた。目的を同じくする芸術アカデミーの学生や卒業生、そして、ウブド近郊の村々の優秀なガムラン奏者と踊り手たちが、その考えに賛同し1988年にグループは結成された。バリの奉納芸能を芸術として確率したかったのだろう。
ウブド王宮の所有するグループ「サダ・ブダヤ歌舞団」で看板の踊り手であった、アノムと奥さんのアユの退団。新しくグループを結成することになった。それに不満を持つ人々は、彼らに練習場を提供しなかった。「ほかの村にお願いにいっても、掌をひらひらさせて皮膚病の犬でも追い払うように扱われた」とアノムは語る。屈辱的行為を受けたわけだ。
ウブド村から遠く離れた村で、隠れるように練習を重ねる日が続いた。グループのメンバーに対しても嫌がらせや邪魔が入り、練習ができないことも何度もあった。そんなことでグループを脱退して行く者も出た。収入のないグループに、メンバーは手弁当で参加した。
そして1990年、いよいよ定期公演をすることになった。
定期公演は旗揚げしたものの、ウブドの観光案内所でチケットは扱ってもらえず、旅行者が訊ねても案内所では何も教えない。そんなことから、メンバー自らチケットを売って歩いた。まったく情報のない状態で、メンバーが誘った観客が前列に10人も満たないという、寂しい日が何ヶ月も続いた。
今では、周囲も認める芸術集団として活躍している。


リッタ・デウィ(Nritta Dewi)

「リッタ・デウィ」も「スマラ・ラティ」と同様に、純粋に芸術性を求めて活動できる集団を創りたいとの考えで創設されたグループだ。グループは、2名の芸術家によって主宰されている。ひとりは、舞踊家 “カデッ・デウィ・アルヤニ(Kadek Dewi Aryani)”、もうひとりは、彼女の弟 “アグス・デジャ・セントーサ” だ。
カデッ・デウィは、バリ島東部カランガッサムの舞踊家一家に生まれ、祖父、両親に指導を受けて5歳で初舞台を踏んでいる。8歳の時にプリアタン村に引っ越し、レゴンを学ぶ。11歳からウブド王宮の定期公演に出演。インドネシア国立芸術高等学院(SMKI)を優秀な成績で卒業。在学中、選抜メンバーとして海外公演。インドネシア国立芸術大学(ISI)デンパサール校舞踊科を優秀な成績で卒業。在学中、選抜メンバーとして海外公演。卒業制作の創作舞踊ではコンテンポラリーで、宙づり演じた。この頃、寺院祭礼の奉納舞踊で “タルナジャヤ” を披露し脚光を浴び、各地から招聘されていた。彼女の力強い “タルナジャヤ” は、バリ人にも衝撃を与えたようだ。現在、バリ舞踊家、振付師、コンテンポラリーダンサー、歌手、モデルと多才なところをみせている。
弟アグス・デジャ・セントーサの経歴は、イシ(ISI)・デンパサール校演奏科を優秀な成績で卒業。卒業制作は創作演奏ではコンテンポラリーで、ひとりで数種類の楽器を演奏するという離れ技を演じた。スリン(縦笛)演奏者としの名声も高い。グループでは、ガムラン奏者のリーダーだ。
「リッタ・デウィ」は2004年に創設された。コンセプトは、消滅しかけている楽曲・舞踊の復興、そして創作。古典芸能と新作の融合だ。定期公演には、伝統的演目に加えて、カデッ・デウィ作の創作舞踊、コンテンポラリー舞踊が演じられている。コンテンポラリー舞踊は、他のグループではみられない試みだ。才能あふれる踊り手・演奏者が多数参加し、クオリティの高い公演が楽しめる。
TEL:+62-361-970998/Email:daradewi@hotmail.com/

 

◎残念なことは「スマラ・ラティ」も「リッタ・デウィ」も、公演日が火曜日と同じ日だということ。どちらを選ぶかは、あなた次第ですが、できればどちらも一度は観て頂きたい。

 


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