古都バンリを巡る旅!

10世紀半ばから400年続いたバリ王国=ワルマデワ王朝時代、バトゥール山の山裾にあるこの地は、バリで最も気候のよい町として王家の避暑地だった。

クヘン寺院は11世紀頃、国寺として、スリ・ブラフマ・クムティ・クトゥによって建立されたと言われている。

バンリの名称が使われるようになったのは、ゲルゲル王朝が隆盛を極めていた16世紀なかばのこと。

当時の王が、息子のひとりデワ・グデ・バンチンガンに「北西に進み、赤い森に出たらそこに自分の王国を造るように」と伝えた。

バンチンガンは言われるままに進み「赤い森・bang giri」を見つけて王国を興した。

バンリとは、バン・ギリがなまったものだと言われている。

現在は、バンリ県の県庁所在地。(参照:地球の歩きかた・バリ島)

 

⚫︎王宮と市場周辺を散策

⚫︎クヘン寺院

⚫︎バンリの丘の寺院

⚫︎プンリプラン伝統村+バンブーフォレスト

⚫︎ティルタ・ハルム寺院

⚫︎ムルカット@ティルタ・スダマラ

⚫︎バリアン体験

◎目的地&順路は、相談のうえ選択

■時間:8時間ツアー(例・出発9.00am~帰着5.00pm)

■車チャーター:4,000円/1名様(2名様から:お布施・供物・入村料・etc個人負担)