2007年のウブドnoニュース

2007年12月31日(快晴):トラムペ(terampet)

トランペット
年末になると出てくるのが、ドゥダルー(Dedalu、インドネシア語でラロン=laron)と写真にある派手な行商だ。ドゥダルーは、雨季の始まりの夜8時頃になると灯りに群がり舞う羽アリで、1時間ほどで姿を消す。写真は、自転車の荷台にいっぱいラッパを積んで売り歩く行商。この時期、この自転車が数台、ウブド中を駆けめぐる。今夜は、このトラムペ(terampet)との音がウブド中に響くことだろう。

2007年12月30日(快晴):餅つき

餅つき 餅つき
日本人会ウブド支部主催恒例の餅つきが、今年もカフェ・ビンタンで、朝11時から昼2時まで行われた。参加費大人一人20,000ルピア。子供無料。年々参加者は増え、今年は老若男女50人ほどが集まった。昔取った杵柄のお年寄りに混じって、子供たちも餅つきを楽しんだ。きな粉、あんこ、大根おろしが用意され、皆、つきたての餅を口いっぱいに頬ばり満足顔。

2007年12月29日(快晴):久しぶりの快晴

●トゥンプッ・ウドゥー(Hari Tumpek Uduh)の吉日
倒壊 倒壊
今日は、久しぶりに終日の快晴。昨日も晴ではあったが、その以前は10日間ほど雨模様が続いた。一昨日までの3日間は、雨が降り続いた。一昨日の強風をともなった豪雨は、いたるところで古木を倒した。写真は、モンキーフォレスト前の大樹が倒れ、道路を挟んで軒を連ねていた店舗棟を倒壊させた現場。インドネシアは損害保険が不備、また行政の災害補償もない。そのわりには、店主たちの表情は意外とあっけらかんとしていた。

2007年12月28日(晴):ubud pointオープン

ウブドポイント ウブドポイント
8月26日のウブドnoニュース「ライス・フィルドが消える」で『アパ?の北隣(アシタバの前)の田んぼが、最近、埋め立てられて建築工事がはじまった』と報告しました。その建物が完成し、12月22日、ショッピング・センターとしてオープンした。ショッピング・センター名は「ubud point」。アルティニ・グループ経営による2階建てのビルには、ファッション・雑貨のテナントが7店ほど出店している。一階には、タイに本店のある「BLACK CANYON COFFEE」も開店している。

2007年12月21日(曇):サークルKの出店

サークルK
モンキーフォレスト通りは、アパ?情報センターの近くに「サークルK」が出店する。ウブド1号店は、25日に開店予定。既存の「デルタ・マート」は、品揃えがイマイチだった。「サークルK」の出店に「デルタ・マート」が、どこまで品揃えと価格競争に対抗できるか、消費者にとっては楽しみである。

2007年12月20日(曇、時々雨):女性バリアン

ウブド郵便局のあるジュンバワン通り(Jl.Jembawan)に、人気の高い女性バリアンがいる。「Balinese Traditional Healing Center」を開設する、ニ・ワヤン・ヌリアシ(Ni Wayan Nuriasih)さんだ。親子3代続いているバリアンで、マッサージと薬草の調合を得意とする。訪問者を見ただけで、症状を判断してしまうと評判だ。Exelent Massage+ジャムー=13万ルピアから、トータル・ヒーリング=約45万ルピアまである。住所:Jl.Jembawan no5 Ubud 電話:0361-742-6189 携帯電話:085-237-104401。

2007年12月12日(晴):ダドン死去

「極楽通信・ウブド」ウブド奇聞・その三:魔法使いダドンにあるダドンが、5日の未明死去した。享年98才。
新聞記事
彼女の人生が、幸福だったか不幸だったかは、他人の我々には判断できない。しかし、今、不幸なことに彼女の遺体は、埋葬する場所が定まらず彷徨っている。バリ・ヒンドゥー教では、人間の通過儀礼の中でもっとも重要なのが葬儀である。その葬儀の一連である、埋葬に手間取っているのだ。埋葬する場所が無ければ、儀礼ができない。
ことの起こりは、ダドンの家族が、昔、パダンテガル村の一員だったことにある。現在は、ポンゴセカン村に住居があるが、家族は、この村のバンジャール(最小単位の村組織)の一員ではなかった。さらに悪いことに、家族はパダンテガル村のバンジャールの相互扶助に参加していなかったのだ。バリでは、日頃、バンジャールに参加していない家族は、儀礼の際、まったく無視されるのだ。そんなことで、ポンゴセカン村の埋葬場にもパダンテガル村の埋葬場にも、遺体を運ばれることが許されない。埋葬には、前もって浄化儀礼を行わなくてはならない。両村では、バンジャールの一員でない遺体の浄化儀礼を、自分の村で行いたくはないのだ。結果は6日、両村のデモによって、新聞の写真のように道路が封鎖された。一時は、一触即発の緊張した場面があったが、警察、軍隊が出張って治まった。また、行政が関与し、パダンテガル村の埋葬場に、12日埋められることとなった。
98年の天寿をまっとうしたダドンに、あまりのもむごい結末ではないだろうか。冥福を祈る。

2007年11月29日(晴):ウブド・クロッド

バレバンジャール
ウブド・クロッド(モンキーフォレスト通り)の旧集会所(バレ・バンジャール)が取り壊された。儀礼やそれにともなう供物作り、ポトン・バビ(豚の解体)が行われていたのをよく眼にすることができた。以前は、パンチャ・アルタ歌舞団のスンダ・ウパスンダ舞踊劇、ガボール民族歌劇が催された場所でもあった。跡地は、2階建ての貸店舗とし、バンジャール要員に貸し出される。

2007年11月14日(晴、のち雨):チェス・クラブ開設

●パガルウェシ(Hari Pagerwesi)の祝日
ウブドにチェス・クラブ「Ubud Chess Club」が出来た。場所は、スグリオ通りにある建材店「バレ・グミラン(Bale Gemilang)」の裏。入場無料で、興味ある方のお越しを希望しています。将棋も可能です。営業時間:第2,第4火曜日、12-4pm。電話:970255。問い合わせは、0361-8502706のHiroshi Masuda氏まで。

2007年11月12日(晴、時々薄曇):日本料理店「萬まる」

萬まる
●ソマ・リバッ(Hari Soma Ribek)の祝日
サンギンガン通りに、日本料理店「萬まる」が10月21日オープンした。場所は、ウブドの中心からチャンプアン橋を越えてレストラン・モザイクの向こう20メートルほど行ったところだ。営業時間:9.00am~11.00pm。電話:0361-972519。

2007年11月10日(晴、時々薄曇):早くも閉店か?

●サラスワティ(Hari Suci Saraswati)の祝日
5月26日(8月31日のニュース)にオープンしたフード・コート「HARUM MANIS」が早くも閉店か?。今月初めからシャッターが下りたままで、未だに開かない。駐車場にあるロティ・バカールは営業している。スーパーマーケット「デルタ・デワタ」エントランスにあったピザ・バグース経営のカフェもいつのまにか、景品引換場になっていた。めまぐるしく開店・閉店を繰り返すウブドです。

2007年11月9日(曇、時々晴):TAMAN CURRY RESTAURANT

ウブドの十字路付近のレストランに安価な店は少ない。特に、ウブド大通りに面した地域は極小だ。モアリ楽器店の東隣、タマン・アート・ギャラリーの店頭に10月30日オープンした「TAMAN CURRY RESTAURANT」は、安くて味も悪くない。売り物のカレーは、鶏肉(14,000ルピア)、豚肉、牛肉、魚、豆腐とテンぺ、ジャック・フルーツとメニューも豊富。その他、インドネシア、中華、ヨーロピアン料理もある。風景は、道路を挟んで眼前の屋敷。大通りを行き交う車や人々を見るのも楽しい。営業時間:8,30am~11,00pm、年中無休。電話:975633。

2007年10月31日(晴、一時雨):雨季の準備

ゴミ ゴミ
バリに雨が降り始め、暑くなるのは、サコ暦の第6番目の月・Sasih Kanam (カナム)、西暦の11月頃と言われている。本格的雨季は、第7番目の月・Sasih kapitu (カピトゥ)、西暦の12月頃だ。今年のSasih Kanamの第一日目は、ウク暦の祭礼日Hari Suci Saraswati(サラスワティ)と重なる。雨季に備えて、ベベ・ブンギル付近の側溝はゴミをさらえ(写真)、某レストランの駐車場は側溝の泥を取り除いていた。

2007年10月17日(晴):プスピタ移転

スゥエタ通りにあった「プスピタ」が、モンキー・フォレスト通りはサッカー場の前に、9月30日移転した。これまでのしもた屋風の店から、前面ガラスのモダンなタイプに装いも新たに開店。「プスピタ」は、ウブドに2店舗、クタに2店舗を持つ、日本女性に人気の店。営業時間:9.00am~8.00pm、年中無休。

2007年10月13日(晴):イデゥル・フィトリの渋滞

13,14日は、イデゥル・フィトリ(IDUL FITRI)。イスラム教「断食明け祭」とでも言うのか。この両日は、インドネシア国民の祭日。更にイスラム教徒は、20日(土)までの8日間を連休。日本のお盆のように、各地で帰省の渋滞が起きている。仕事始めが22日(月)からという会社もある。イスラム教徒以外の国民も連鎖休日のため、ウブドには多くのインドネシア人観光客が訪れる。レストラン「ベベ・ブンギル」は、この期間大盛況となる。歴代の大統領がバリ訪問の際には、必ず訪れる「ベベ・ブンギル」。バリ島以外でも名が通っているのだろう。今日も20台ほど収容できる専用駐車場は満車で、周囲の道路には「ベベ・ブンギル」に訪れる客の車で溢れている。レストラン前の道路は、昼食時間から渋滞が始まっていた。

2007年10月6日(晴):この頃の定期公演

夜の芸能鑑賞は、ウブド観光の目玉商品。ツーリストは、伝統芸能を観に来るのだが、出来ることなら感動もしたい。技術が高いに越したことはないが、素人としては、やはり美しいものを観たい。美しいガムランの音色に、美しい踊り手が美しく舞う。
ティルタ・サリの定期公演に一言。このグループは「バリで最も有名な歌舞団のひとつ」と、あらゆるガイドブックに紹介されている。会場は満席で、ほとんどが日本人。ガムラン演奏のレベルの高さは、評判通りだと思う。しかし、この頃のティルタ・サリの舞踊は、技術は高いのだろうが、美しくない。定期公演は、寺院の奉納舞踊でも伝統芸能保存のための公演ではない。ツーリストに、バリの素晴らしさ紹介して鑑賞料を取っている芸能だ。鑑賞に堪えられないのは、年齢と似つかわしくない舞踊だ。いつまでも先輩たちが花形を張っていては、後継者が育たないのでは。そろそろ、世代交代をはかってはいかがなものだろうか。

2007年9月25日(晴):こんな本見つけた

マナ・スカラ・ニスカラ
「マナ・スカラ・ニスカラ・桃色と虹と闇」廣田幸恵:著。発行所:澪標(みおつくし)。発売日:2003年12月20日。タイトルにバリの文字がないので、バリ好きな人でも見つけ憎いかもしれない。ウブドが好き、特にバリ舞踊に興味のある人には、必見の一冊。簡単ストレッチをコラム的に紹介しているのも、嬉しいアイデアだ。「バリ関係・推薦本」《カテゴリー(紀行書)》に紹介。

2007年9月8日(晴):火葬儀礼

火葬儀礼 火葬儀礼
昨日7日は、プリアタン地域4つのバンジャールで合同葬儀があった。火葬儀礼の準備は、3ヶ月前からされていた。10日ほど前、ウブド・サレン王宮の家族が亡くなり、今日の火葬儀礼は一大イベントとなった。バリ島中の観光客が訪れたと思えるほどの凄い人出だ。王宮からダラム・プリ寺院までの道が人々で埋め尽くされた。王族のバデ(棺を運ぶ御輿)の通過のため、ウブド大通りを横切る電線、電話線が切られ、一部樹木が倒された。電気は4時35分に回復。村人は深夜、海に遺灰を流しに行く。

2007年9月4日(晴):タマン・カナッ・カナッ

幼稚園
ウブド市場の正面にあったT・K(Taman Kanak-Kanak=幼稚園)が移転した。移転先は、サッカー場南隣にあるウブド・クロッドのバレバンジャール(ワンティラン)内。移転後の敷地には、モダンな貸店舗(写真)が出来た。幼稚園前で我が子を待つ、親御さん達の姿は見えなくなる。

2007年8月31日(晴):HARUM MANIS

フード・コート
スーパーマーケット「デルタ・デワタ」の西隣り、警察署の正面に、フード・コート「HARUM MANIS」が5月26日にオープンした。6つのガラス・ケースが並ぶ、スケールの小さい食堂街だ。チャイニーズ・フードの「ワルン・タマン」が出店していて、すべてのメニュー7,000Rpは嬉しいかも。営業時間は、11.00am~11.00pmとなっているが、それぞれの店の都合で開閉店はまちまちのようだ。年中無休。TEL:0361-978887。

2007年8月29日(晴):厄払いの儀礼(mecaru=ムチャル)

ウブドの北部クリキ村からタロ村にかけて、厄払いの儀礼(mecaru=ムチャル)が8月27日~9月2日まで行われている。5ヶ月前(3月)、この地域のスードラ階層の家に男女の双子が誕生した。バリでは、双子の出産を喜んでいられない。スードラ階層では、男児と女児の双子は動物的で邪悪なのもとされる。かつては、双子を出産した家族、一族郎党は、人里離れた山中で生活しなくてはならなかった。バンジャールの集会場に晒され、引き取ってくれる村があらわれるのを待ったこともあったそうだ。時には、赤子を捨てたというタブーな話も聞く。現在では、双子の出産はムチャルをするのみとなった。しかし、ムチャルは村中の人々が参加しなくてはならない大がかりな厄払いの儀礼で、経費も大変かかる。今回のムチャルは、35年ぶりの大きな儀礼となっている。昨日28日は、近郊の村々からトラック200台に分乗した人々が、プルナマ海岸で行われた浄化儀礼(ムラスティ)に参加した。このあと数日間、儀礼は続く。
※スードラ階層と違って、トリワンサと呼ばれるブラフマ階層、クシャトリア階層、ウェシア階層では、双子は喜ばしいこととされ、何の問題もなく通常の出産儀礼が行われる。男女の双子の場合、女児が里子に出された、その後結婚するということもあったようだ。これは、家系存続に良いと考えたからだろう。

2007年8月26日(晴):ライス・フィルドが消える

空き地 空き地
モンキーフォレスト通りに、猫の額ほどの田んぼが2ヶ所残っていた。その1つ、アパ?の北隣(アシタバの前)の田んぼが、最近、埋め立てられて建築工事がはじまった。これで残すは、サッカー場前の1ヶ所だけとなった。ライスフィルドに沈むサンセットを見ながらの、モンキーフォレスト通りのジャランジャランは、いつの間にか出来なくなっていた。

2007年8月23日(曇、時々雨):ダラム・プリ寺院のオダラン

オダラン オダラン
21日から、プセ寺院(ウブド)を初め、タマン村、プリアタン村、プンゴセカン村などのダラム寺院のオダランが始まっている。ダラム・プリ寺院(写真)のオダランは、24日まで毎晩芸能が奉納される。今夜は、チュルク(Celuk)村からのグループによるチャロナラン劇だ。

2007年8月22日(曇):pundi-pundi

pundi-pundi pundi-pundi pundi-pundi
ハヌマン通りのレストラン「バランンディ」正面に18日オープンした「pundi-pundi」は、アルティニ・グループの経営。スペアリブ(50,000Rp)とアジアン・フードの店。ライス・フィルドの借景とテガル・サリ・バンガローの向こうに沈むサンセットが美しい。営業時間:10.00am~11.00pm、年中無休。TEL:361-308-4005。FAX:361-970-333。ちなみに店名の「pundi-pundi」は、インドネシア語で金入れ、財布の意味。

2007年8月20日(曇):YUMMY FRIED CHICKEN

YFC YFC
ベベ・ブンギルの近くに17日オープンした店は、デンパサールに本店のある「YUMMY FRIED CHICKEN」。ウブドで初のフライドチキンの店。外見通りのファーストフードの店。ウブドのファーストフードは、ミニ・マート「ティノ」の店頭に出店したダンキン・ドーナッツが最初(数年で撤退)だった。その数年前、マクドナルドのデモンストレーション用の大型バスが、ウブドを市場調査したことがあったが出店しなかった。果たしてY・F・Cの将来は。営業時間:9.00am~10.00pm、年中無休。TEL:0361-249599。

2007年8月18日(曇):MERDEKA

merdeka merdeka merdeka
独立記念日の17日は、各県庁所在地で国旗掲揚の儀式が行われた。テレビでは各局が記念イベントを放送している。ウブドはモンキーフォレスト通りにあるサッカー場で、朝からゲームが催された。周辺道路は大渋滞。写真は、ウブドのサッカー場。

2007年8月16日(雨):独立記念日に向けて

国旗 国旗
明日17日は、インドネシア共和国62回目の独立記念日。家々の前には、すでに紅白の国旗が掲げられ、明日の記念すべき日を待つのみ。日々続けられ道路渋滞を招いていた行進の練習も、本番を待つのみとなった。明日は国民の祭日、各地で記念式典が行われる。

2007年8月10日(晴):ウパチャラ渋滞

8月は火葬式の多いシーズンだ。特に合同葬儀が村々で行われる。お棺の御輿が道路を占領し、各地で渋滞を引き起こす。バリならではのウパチャラ渋滞だ。さらに、17日の独立記念日に向けての行進練習が、渋滞に拍車を掛ける。この時期、凧揚げ大会のための渋滞もあり、移動の時間には気をつけた方が良い。

2007年8月4日(晴):BABY FACE

モンキーフォレスト通りにあるレストラン「グリーン・ハウス」前に、昨年12月20日オープンしたレストラン「BABY FACE」。発祥の地・奈良のレストランが、バリ・ウブドに出店。現在、全国に47店舗を構えるFC店で海外進出は初。Hangry man sizeと銘打った、ジャンボ・サイズ(Rp40,000-)のオムライスは圧巻。2Fも有り。営業時間:年中無休、11am~11pm。TEL:0361-976127。

2007年7月19日(晴):デウィ・シータ通りの道路工事

デウィ・シータ
6月末から7月初めにかけて、雨が降り続いた一週間があった。その時の雨で、デウィ・シータ通りの一部に、アスファルトがめくれるという被害が出た。道路は、波がうったようにデコボコ。バイクで走るとシェークされてしまうほどで、夜間は危険だ。この度、修理工事が始まり、片側通行になっているので気をつけて通過してください。

2007年7月11日(晴):ワルン・ソフィア

ワルン・ソフィア
ペネスタナン村にある、気取らない味と雰囲気で人気のある「ワルン・ソフィア」が、今月9日移転オープンした。移転といっても隣りだが。新店舗は、レジ・カウンターと厨房、WCが奥に設けられ、今までより客席が広くなった。店の雰囲気、メニュー、価格、味は、以前と変わらない。女将・めぐみさんの夢とこだわりが、大きく花開くことを期待する。営業時間:11.00AM~9.00PM、日曜定休。

2007年7月9日(晴):カフェ・テガル新装開店

カフェ・テガル カフェ・テガル
ハヌマン通り・レストラン「ベベ・ブンギル」の前にあった、海鮮と中華料理の店、カフェ・テガル(Cafe Tegal)が、7月3日に新装オープンした。これまで表通りに面していた大きな厨房が取り払われ、店内が見通せるエントランスとなった。イス、テーブル、食器などは従来の物を使っているが、建物は新しく今のバリ風で、全体的に明るく小綺麗になった。メニューも価格も以前と同じようだ。営業時間:年中無休。TEL:62-361-971555 & 973452。

2007年7月4日(雨、のち曇):新・定期公演

ジマット
バリを代表する舞踊家のジマット(I Made Djimat)氏が、グループ「Tri Pusaka Cakti」を結成し6月1日から定期公演を催している。「Special Night “Djimat” Arts Family Performance」、ジマット・ファミリーによる公演だ。公演日は、1日と15日。演目は、ジマット氏のトペン・パジェガン、ジマット氏の母のジョゲット・ピンギタン、息子Budi Artha氏のジャウッ、孫によるバリス・トゥンガルなど。会場は、バトゥアン村にあるジマット家のオープン・ステージ。料金:75.000ルピア。開演:8.00PM~9.30PM。チケットはアパ?で販売しております。

2007年7月2日(晴):焼き魚のワルン・ミナ開店

ワルン・マンガ・マドゥ正面の丘陵に、ワルン・ミナが6月18日開店した。デンパサールに本店のある焼き魚専門店のウブドは支店だ。主屋一棟にポンドック(四阿)7棟のレストラン。MEGIBUNGと呼ばれるメニューは、4人前で80.000ルピア。営業時間:9.00AM~11.00PM、年中無休。TEL:081-805-362-280。

2007年6月25日(曇):SETIA・21日オープン

ゴータマ通りのウブド大通り寄りに、ウブドで初めて、日本人が創った焼き物が並ぶ店がオープンした。小さくても存在感のあるショップのデザインは、経営者の心意気だろう。知人制作の創作紙も興味が引かれる。一見の価値有り。TEL:0361-7866-710営業時間:朝11時から夜6時まで・年中無休。

2007年6月22日(曇):雑貨屋・bebek開店

Hari Sugian Bali(スギアン・バリ)の吉日
27日のガルンガン祭礼日むけて、昨日のスギアン・ジャワから一連の儀礼が始まった。家々の前には、普段より多くの供物が捧げられていた。
アルマ・ミュージアム西出入口近く、レストラン「オペラ」の前に、バリの正装をおしゃれに着こなしたい人のための店「bebek」が19日に開店した。クバヤ、カマン、装身具や袋物を揃え、クバヤ、舞踊衣裳の注文も受けている。他に雑貨、日本食材もある。営業時間:朝9時から夜9時まで・年中無休。

2007年6月14日(晴):看板二題

影武者 イラワン
「日本食料理店・影武者」と「デワ・ニョマン・イラワン」の看板が新しくなりました。影武者は、これまで屋根に隠れて見えなかったのを、屋根の上にもっていき、今までの看板より大きくなりました。イラワン君は、芸能教室の看板を美しい写真入りにして掲げました。これで、お客様も迷うことがないでしょう。

2007年6月11日(曇):旅の指さし会話帳・バリ

好評発売中の「旅の指さし会話帳・バリ(74)」山本哲也著を、アパ?で販売しております。この一冊があれば、バリ人とのコミュニケーションもOK。料金100,000ルピア。是非、お求め下さい。著者サイン希望の方は、スタッフまでお申し出下さい。

2007年6月9日(晴):バリ・アート・フェスティバル

第29回バリ・アート・フェスティバル(PKB=Pesta Kesenian Bali)が、6月16日から7月14日まで、デンパサールにあるアート・センターで開催される。今年も昨年に劣らず、みどころは豊富。スケジュール・パンフレットがアパ?にて無料配布されていますので、ご利用ください。

2007年5月25日(晴):ウンダー・バー閉店

日本食料理店「影武者」から南に100mほどの、パノラマ・ホテル前にあった「ウンダー・バー(Wunder Bar)が閉店した。ウブドの数少ないナイト・スポットの灯が1つが消えてしまった。

2007年5月23日(晴):アズ・ワン (AS ONE)オープン

チャンプアン橋を越え、ネカ美術館のあるサンギンガン村を通り過ぎて左折するとルンシアカン村だ。最近、サンギンガン村からルンシアカン村にかけての地域に、新しい店が続々とオープンしている。4月14日に開店した「アズ・ワン」もそのひとつだ。アズ・ワンは、ギャラリー&ラウンジ。名詞には、Cafe Bar,Art Gallery,Live Music,Broadband internet,partyと書き込まれてある。Tel:0361-975296。営業時間:月曜日休日10.00-22.00。info@asone-bali.com。www.asone-bali.com。

2007年5月22日(晴):Sari Putra オープン

ゴータマ通りに、また新たなスポット「Sari Putra」がオープン。オープンは3月3日。ウブド大通りにある民族楽器の店「モアリ(MOARI)」の姉妹店という噂。しかし「Sari Putra」は楽器店ではなく、ジャワ・バティックをモチーフにした衣服とバッグ、そして雑貨の店だ。Tel:0361-971822。営業時間:日曜日休日、10.00am~07:00pm。

2007年5月21日(晴):アパ?スタッフ・紹介

アパ?のスタッフを写真入りで紹介しました。アパ?をクリックしてください。こんな人相の男たちが、仕事に励んでいます。今後ともご愛顧願います。

2007年5月13日(晴):バリ関係・推薦本

バリをこよなく愛する長期滞在者I氏が「バリを知るなら・・まずこれを!」と言う本を選んでみました。

2007年5月12日(晴):フレッシュ・ミニ・マーケット「NATURAL LIFE」

モンキーフォレストから坂を登り切り、一息入れたい場所(ウブド・インの斜め前)に、オーガニックのフレッシュ・ジュースが飲める店がある。今年4月14日のオープンだ。新鮮な果物、海産物、野菜にパン、ケーキ、ジャムの小売り、デリバリーもある。ショッピング・バックが無料でもらえ、このバッグをみせると5%のディスカウントになる。営業時間:年中無休/9.30am~21.00pm。電話:62 361 7803148。FAX:081-23890201。

2007年5月10日(晴):レストラン「CHINA MOON」

ハヌマン通りからモンキーフォレストへ抜けるコーナーにあるレストラン「CHINA MOON」は、今年2月にオープンした。De Ubud villas & spaの直営で、中国料理の店。と言ってもメイン料理でなく、静かな中国音楽のBGMが流れる飲茶料理の店。大きな看板が目印。営業時間:年中無休/7.00am~11.00pm。電話De Ubud villas & spa:62 361 981492。

2007年4月30日(晴):アシタバ・ウブド2号店開店

クオリティの高い”アタ”で創った商品の数々で有名なアシタバ(ASHITABA)が、3月12日、モンキーフォレスト通りアパ?の近くにウブド2号店をオープン。営業時間:年中無休/9.00am~9.00pm。電話ナシ。

2007年4月22日(晴):カフェ・アンカサ10周年、当日

カフェ・アンカサの10周年イベントが、昨夜、無事に終わった。この日、ウブドは朝から豪雨に見舞われた。振り始めた雨は、午後には小降りになったものの、午後6時の開場、2時間前まで振り続いた。開演は、少し遅れたが、大勢の友人が祝いにはせ参じ、会場は観客でいっぱいになった。名古屋から駆けつけたアーチストのステージに観客は暖かい拍手を送り、プラネット・バンブーの演奏に観客は癒された。オーナー・コテツちゃんの人望が伺われたイベントは、最後まで盛り上がりをみせていた。

2007年4月16日(晴):カフェ・アンカサ10周年

4月21日(土)、カフェ・アンカサが10周年を迎える。それを記念して、当日イベントが行われる。
◎写真家Sonoda Kano氏の写真映像をもとにシンガーソング・ライターMineyo氏と映像演出家Konno氏によるコラボレーション。
◎コンテンポラリー音楽グループPlanet Bambooのライブ。
◎協賛イベントとして、18日より、アンカサ内でSonoda kano氏の写真展を開催。
開場:18.00~
開演:19.00~
会場:アンカサ南隣200人収容屋外特設ステージ
入場:無料(先着50本ビール無料)
会場には、ドリンク・フード屋台を出店。

2007年4月14日(曇、のち雨):《$100で泊まれる夢のアジアンリゾート》

Hari Suci Saraswati(サラスワティ)の吉日
今回紹介する《$100で泊まれる夢のアジアンリゾート》は、文藝春秋から3月末に発売された、バリとタイのリゾート・ホテルを紹介するグラビア雑誌。写真・増島実、取材・桑野貴子/鈴木さちこ。定価(本体1800円+税)。バリ・フリークが気になるバリ(&ロンボク)の担当したのは、桑野貴子。彼女はウブド在住5年(1997年~2002年)の経験の持ち主。またその後は、ガイドブックや雑誌の取材で年に何度もバリを訪れている。彼女の、この豊富なバリ訪問の体験から、選りすぐられた100ドル以下で宿泊できるホテルとは・・・。
$100
アパ?推薦情報「アパ?一押しの本紹介」のamazon.co.jpで、ご注文できます。ご利用ください。

2007年4月11日(晴):分譲ヴィラの販売

サンギンガン通りはネカ美術館の並びに、分譲ヴィラ《ベジ・ウブド・ヴィレッジ》が売りに出された。建て売り住宅US$250.000-。20年間のレンタルでUS$160.000-。年々、リタイヤ組の長期滞在者が増しているウブドには、需要があるニュースかも。tel:(Mr.Rinie)081-1372133 . (Mr.Ginny)081-337-126-281。Email:info@bejiubud villas.comwww.bejiubudvillas.com

2007年4月10日(薄曇):Bath Fizzの店[ayayu]

入浴剤専門店の[ayayu]は、ハヌマン通りの真ん中あたり(Jl.Hanoman No35 , Padangtegal)にオープン。 自然素材を使った手作り入浴剤の使い心地をお試しください。営業時間:年中無休・朝10.00~夜7.00。

2007年4月8日(晴):ケーキショップの[KUe]

チョコレートのケーキが美味しいとウブドで評判の店 [Kue] が、ウブド大通りはインターネット・サービス「ハイウエイ」の前、以前レストラン・トロピカーナがあったあとにオープンした。チョコレート・クッキー、ケーキ、パン、ジャムなど、スイートがいっぱい。営業時間:年中無休・朝8.00~夜6.00。PH:+62-361-975249。MOBILE:+62-817-976-7040。Email:info@kuebakery.com

2007年4月7日(晴):旅の指さし会話集(74)バリ

バリでは、標準語のインドネシア語が通じない場合がある。それは、バリ人がバリなまりのインドネシア語を使っているからだ。2007年3月に発売された「旅の指さし会話集(74)バリ」は、そんな声を反映して、バリで使えるインドネシア語を主に編集されたと聞いている。著者は、そんな苦労を身をもって体験している、ウブド在住の日本人男性だ。バリの暦、舞踊、ガムランなどが、可愛らしいイラスト付きで説明されている。バリでの日常会話は、この一冊でバッチシ。日本語を勉強中のバリ人に送っても、喜ばれること請け合いの優れものだ。
山本哲也著「旅の指さし会話集(74)バリ」情報センター出版、定価(本体価格1300円+税)
指さし会話集

2007年3月26日(曇、時々晴):定期公演入場料金の値上げ

3月1日から、ウブドのサレン王宮で毎夜行われている定期公演の入場料が、50,000ルピアからいっきに80,000ルピアに値上がりした。物価高騰を理由にあげているようだが、それにしても高いのではないか。アパ?としては納得できない金額なので「これは試しだろう」と静観していたが、どうやら本気のようだ。これでは、ツーリストの芸能鑑賞の機会を減らしてしまうのではないかと危惧してしまう。チケット販売のコミッションは、これまでとほとんど変わらず、パーセンテージにすると以前より少なくなっている。

2007年3月22日(晴):クブクが消えた

レストラン「クブク=kubuku」がなくなった。ハヌマン通りをそれて、モンキーフォレストに向かう途中左手にあったクブクは、棚田に向かって坐るオープンテラスの店だった。決してお洒落な店ではなかったが、涼風が吹き抜けてノンビリできたスペースだった。同時に、老舗バンガロー「クブク・イン」もなくなっていた。バンガローは昔ながらの建築物で、窓は竹筒の縦さくが入っただけ、壁は裂いた竹を編んだものだった。またひとつ、昔のウブドらしさが消えてしまったという感じだ。

2007年3月18日(晴):ニュピ

明日19日は、ニュピ。前日の今夜は、オゴホゴの行列が出る。午後5時になると、ウブドの十字路付近の道路は駐車禁止になり、モンキーフォレストにある広場には、各バンジャールからオゴホゴが集結した。今年のオゴホゴは、昨年よりパワーアップしているように見える。そして夜8時頃には、村々の道をオゴホゴが練り歩く。

2007年3月16日(曇、時々雨):ホット・スポット・サービス

ルンシアカン地区にオープンした「Fly Cafe」は、HOT SPOTサービスを提供している。店名のFlyはハエ。インターネットをする長期滞在者が集っている各テーブルには、真鍮製のハエの置物がある。朝食セット28,000ルピア-、カレーチキン30,000ルピア-、アクア6,000ルピア-。TEL/FAX:975440。E-mail:flycafe@gmail.com

2007年3月13日(晴):突風バリを襲う

強風
先週の7・8日、突風がバリ各地を襲った。木々が倒れ、屋根が吹き飛んだ被害が続出。巨樹に下敷きになった死者や怪我人もいる。ウブド近郊では、テガランタン村で寺院の聖樹が倒壊した。幸い怪我人は出なかったが家屋に被害が出た。写真は、倒壊した巨樹の痕。

2007年2月1日(晴):ご迷惑お掛けしました

1月23日から、アパ?のホームページが開かなくなり、ご迷惑をお掛けしたことを、ここでお詫び致します。原因がわかりましたので、10日ぶりに復帰しました。今後とも、アパ?スタッフ一同、たゆまぬ努力をしていくつもりですので、皆様のご愛顧を賜りたく存じます。

2007年1月23日(薄曇):バリ州観光警察官を囲んで

ウブド日本人会主催の「週会ウブド」が、2:00pmから4:00pmまで日本料理店・影武者で開かれた。今回のテーマは「バリ州観光警察官を囲んで」。デンパサール署とギャニャール署のバリ・ツーリスト・ポリスが数名、そして日本人警察官・折戸氏が出席。バリ州観光警察の活動報告のあと、滞在者からのビザ、運転免許についての質問を受け、アドバイスをした。

2007年1月21日(薄曇、一時雨):JEGOG(ジェゴグ)DVD発売

ジェゴグが巨大竹筒鍵盤楽器だということは、もう皆さんご存じでしょう。そのジェゴクをここまで有名にしたのがイ・クトゥッ・スウェントラ氏。このDVDは「イ・クトゥッ・スウェントラの世界」と表題され、スウェントラ氏の語りを中心の構成されている。演奏はもちろんスアール・アグン芸術団。発売元は、株式会社カンバセーション・アンド・カンパニー(Conversation & Company ltd)。4200円(税込み)、またはUC$35で、日本料理店・影武者にて販売中です。

2007年1月20日(雨、のち晴):ファーマーズ・マーケット

毎週土曜日朝10時から、レストラン「ピザ・バグース」の店頭で、ファーマーズ・マーケットが開かれる。地元の人々と滞在外国人の手による、オーガニックの米、野菜、果物、ジャムなどが持ち寄られ販売されている。問い合わせは「PIZZA BAGUS」電話978520、E-mail:info@pizzabagus.com、http//:www.pizzabagus.comへ。

2007年1月19日(雨):サリ・オーガニック

ウブドに長期滞在する欧米人男性が、オーガニック野菜を栽培している。昨年末、彼が、レストランをオープンした。店名「サリ・オーガニック=Sari Organik」。場所は、ウブドのダラム寺院を過ぎて右手にあるアバンガン・バンガローの前を通り、カジェン通りに抜ける散歩コースの途中に立地する、車では行けない不便な所。しかし、ライス・フィールドの中、360度パノラマの心地良い空間は、立ち寄ってみる価値はある。電話7801839 or 972987

2007年1月18日(晴):ツーリストに心強い味方

バリ観光警察が、我々ツーリストの安全を守ります。日本で約2ヶ月間、警察署、交番等で研修を受けたファミ大尉(携帯電話0818-0561-6902)がフォローしてくれるのが心強い。「警官に必要以上のお金を取られそうになった時、おかしいなことを言われた時、メモを出して、その人の名前を書く(振りをするだけでもいい)と、相手は通報されるのが怖いため、その行為をやめることが多い」とファミ大尉はアドバイスする。また、ツーリスト・アシスタンス・センター(TAC・0361-224111)も24時間体制で、我々の安全を心掛けている。ファミ大尉、TACに連絡した場合、指導に来ている日本の警察官・折戸氏(携帯電話0813-3811-4271)にも一報くださいとのこと。これで嫌な思いをすることも減るかもしれない。

2007年1月14日(晴):ミミ掃除屋さん

ジュンバワン通り(Jl:Jembawan)の郵便局を過ぎ、しばらく行くと「ラディティヤ・マッサージ/Raditya Massage」がある。当店では、2ヶ月ほど前からミミ掃除の業務を始めた。ミミカキで掘り出すのではなく、火をともした白い棒筒を使ってミミアカを取り出す。所要時間30分。料金60,000ルピア。電話978341。

2007年1月13日(晴):Juice Ja Cafe移転

Hari Tumpek Krulut(トゥンプッ・クルルッ)の吉日
ウブド大通りからハヌマン通りに入ってすぐ左手にあった、メルヘンチックな可愛いイラストで目立ったジュース屋[Juice Ja Cafe]がデヴィ・シータ通りに、2006年9月移転した。ウブド診療所(puskesmas und 1)とマシ・バンガロー(Masih Bungalow)との間の建物で、陶器店[SARI API]と併設している。新鮮なジュースが飲める店として有名だ。黙っていると、おつりを渡さないのが気になる。電話971056。Email:sariapi@indo.net.id

2007年1月7日(晴):お茶を楽しむ会

「ウブドで、お茶(お抹茶)を楽しみませんか」のキャッチコピーで、今年もチャリティ・グリーン・ティー・セレモニーが開かれた。会場は、アルマ・リゾート内ウオーター・ガーデン。料金は、大人Rp20,000ルピア(子供無料)。午後1時~3時まで開催され、たくさんの日本人に加え、欧米人、インドネシア人も参加し、茶会は楽しく催された。売上金は、クルンクン県の障害児施設(※ヤヤサン・クリパナ・プトラ・ダルマ)に寄付される。

2006年9月16日の《ウブドnoニュース》バレ・バンジャールで紹介した、ウブド・クロッドのワンティラン(集会場)で、新しい公演が始まった。毎週火曜日は、バリ舞踊家、創作舞踊家、歌手として活躍するカデッ・デウィ・アルヤナ嬢の率いる[SNGGAR SENI NRITTA DEWI]が出演する。入場料75,000ルピア。全盛期のスマラ・ラティを彷彿させる緊張感ある舞台を観せてくれる。