2001年のウブドnoニュース

2001年のウブドnoニュース

APA?ホームページで一年間に掲載されたウブドnoニュースを総まとめ


2001年11月28日:嬉しいニュース

スマラ・ラティのアノム・アユ夫妻に男児が誕生しました。4人目のお子さんです。
前日の27日火曜日は、スマラ・ラティ定期公演の日。この日、日本のテレビ局の取材があり、アノムのバリスとトペン、そしてバロン。それにアユのタルナ・ジャヤの撮影が要望された。アノムのお父さんコンピアンが言うには、アユの出産予定日はあと14日ということだった。
大きなお腹で、あの激しい踊りタルナ・ジャヤを踊りはじめた。心配した見守っていたが、踊りは前半部分で終わった。前半部分を踊るだけでも凄いパワーだと思っていたが、次に日早朝に出産したとは、さらに驚かされた。日の出とともに、この世に生をうけた赤ちゃんの名前は、Asahiちゃん。なんでも取材はテレビ朝日だったようで、それにかけた命名だそうだ。「母子とも健康だよ」。アノムは嬉しさを隠せない顔でそう言った。

2001年11月26日:アパのニョマン君(29才)結婚

アパのリーダー・ニョマン君「30才前に結婚します」の公約どおり、めでたくゴールイン。お相手は知的な感じの美人、ノフィアンティちゃん。「みなさんお祝いに(見学に?)来てください」午前中にはポトン・ギギも行われるとか。

2001年11月19日:ウブド初の信号機

アンドンの交差点とテガスの交差点に、信号機が設置された。どちらも危険な交差点でしたが、これで安心ですね。しかしまだ「そこに信号がある」といった現実に慣れず、あわてて急停車する車も・・・?

2001年11月1日:写真家リオ・ヘルミのギャラリーオープン

場所は、スゥエタ通り。カフェ・アンカサの隣りのレストラン・テラッツォ、その隣りのブティック・プスピタの隣りです。これが一番わかりやすいかと思い、回りくどい説明になりましたが、かえってわかり難いかな。リオ・ヘルミは、飛行機からバリを撮る空中写真家で、多くの写真が美しいポスト・カードになって売られている。バリの宗教儀礼や建築物にも精通していて、数々の興味ある写真集が出版されている。ギャラリーは、今のところ準備中という感じで、写真は販売していないようです。購入希望の方は、ホテル・チェディで開催される、彼の展覧会にでかけてみてはいかがでしょうか。開催予定は、2001年12月21日から2002年1月18日まで。
蛇足ですが、カフェ・ロータスは、1983年に彼がオープンした店です。(現在、経営者は違います)

2001年10月30日:ダラム寺院ウブドのオダラン

今月はウブドのダラム寺院にて10年に一度の大変大きなオダランがありました。ウブド内のバンジャールはもちろん、深く関わりを持つ近郊の村々からも、たくさんの人が集まり大賑わい!
ラヤ大通りで繰り広げられた儀式の行列も壮観、寺院では毎日儀式や奉納舞踊がおこなわれました。さすがは文化、芸能の街ウブド、境内の装飾やお供え物も煌びやかで、われわれツーリストの興味をしっかり満足させてくれました。しかし、村人は大忙し。何ヶ月も前から準備が始まり、また10年に一度というだけあって、各家庭が納めるお供え物の数や寄付金の金額も多かったとか・・・。村人達の精一杯の努力のおかげで私達が楽しめた・・・ということはしっかり心に刻んでおきたいものですね。

2001年10月14日:プングレボンガンのオダラン

おおぜいの男女が、いっせいにトランス状態に。ツアー有り。

2001年10月6日:クニンガン祭礼

祖先霊を天界に送り出す日。この日、アパではオダランツアー(パクサバリ)を行います。御輿を担いだ男性たちがトランスに陥って、寺院の境内を走り回る・・・というちょっと変わった儀式を見学。

2001年9月27日:好評の「ガルンガン体験ツアー」

「ガルンガン体験ツアー」は、とっても好評でした。自分たちでお供え物をつくって、寺院に持っていく・・・という体験で、ひとときだけれどバリ人になったみたいな気分だったのでは? 210日後の次のガルンガンに、また企画する予定ですので、ご旅行の際にはぜひご参加下さい。

2001年9月26日:ガルンガン祭礼

この日、アパはガルンガンをバリ人たちと一緒に体験する、とっておきのツアーを計画! その名はガルンガン体験ツアー(料金US$15)。自分たちでお供え物を作って、バンリの由緒ある寺院、ケヘン寺院に参拝にいく・・・という内容です。
また、27日には「バロン大集合ツアー」が行われます(料金US$10)。タロ村の寺院に十数体のバロンが集まり、ミーティングする・・・といった儀式を見学します。

2001年8月12日:合同葬儀

アパでは、いくつか合同葬儀ツアーを組みました。中でも圧巻だったのは、バンリ・スロカダン村での合同葬儀。数10の御輿や様々な形の棺桶を、興奮状態で担ぎ、火葬場へと向かう行列も迫力満点! ツアーに参加の皆さんに、村人の家で手作りの昼食がふるまわれたのも楽しい思い出でした。
8月は毎年たいてい葬儀の大変多い月です。火葬式が観たい方は、8月をねらって来るといいかもしれません。もちろん、APA?も、どんどん情報を発信していきますので、チェックしてみてください。