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■《 オダラン(寺院祭礼)スケジュール》を更新(2021年12月26日まで)

2021年5月31日(月曜日):《 バリ・アート・フェスティバル(PKB) 》

バリ・アート・フェスティバル(PKB)は、毎年6月の第2土曜日から7月の第2土曜日までの一ヶ月間と決まっている。
昨年2020年は、コロナで中止に。
今年2021年もコロナ禍は収まっておらず、すべてテレビ放映とYouTube配信になったようです。
www.youtube.com/channel/UCBtJWIBnVjf3N-QRa7kGCog
すでに、予告編がアップされています。
6月12日のオープニングは、いつものパレードの代わりに、事前録画を編集したものを放映。
バリ各地の名所旧跡を舞台に収録が始まっており、一番初めの収録はチャンプアンの丘(ブキット・チンタ)からだったそうです。
他は、ブサキ寺院、伝統村プンリプラン、グヌンカウィ、Beng村の滝などなど。
会期中の演目や参加アーチストは、例年と比べるとずいぶん減るらしい。
すべて、アートセンターにおいて無観客で収録される。

■「地上の楽園の観光と宗教の合理化」バリ そして沖縄の100年の歴史を振り返る
著者:吉田竹也
初版1刷発行:2020年3月16日 
発行:樹林社
発売:人間社
 
ヒンドゥーの唯一神をイダ・サンヤン・ウィディ・ワソとした。
ジャワやバリに伝わっていたリグヴェーダ関連の古文書の中にある、「宇宙の神聖なる支配者」ないし「神聖ににして絶対的な宇宙の法」という意味の抽象的な概念を、神の名に確定したのである。
そしてシワォ(シヴァ)神やウィシヌ神らはその化身であるとした。
バリの信仰に興味ある人には、欠かせない一冊です。
 
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