詩
自己紹介 かくして…ウブド そして…日本 私的流行 レビュー メール リンク ホーム
ここからコピーここまでコピー

レビュー

 ・バリや旅の本 

 ・その他の本 

 ・音楽 

沈黙の力

この本の作者カスタネダは文化人類学者。
最初はそのための研究対象として、
メキシコのヤキ・インディアンであるドン・ファンに
近づいたのだけれど・・・
いつの間にか、自らも呪術師としての道を歩むことに。
そんなドン・ファンとの関わりと、
自らの成長の道すじを書いた全12冊の著書。
その中でわたしが一番最初に触れたのが、
この「沈黙の力」。
呪術って、誤解のある言葉なんだけど、
いわゆる呪いとか呪詛とかとは、違うもの。
言ってみれば、宇宙の智慧との結びつき。
カスタネダの作品の中には、
まだ知らない世界や普遍的な真実への鍵が
いっぱい隠されています。
既成概念をひっくり返される「事実」にみちた、
全12冊の作品たちは、
わたしにとって、自由への切符みたいなものかな。

 

たのしいムーミン一家

ムーミンのシリーズはたくさんあって、どれも大好き!
人間(?)関係、そこからうまれる心模様、
それぞれの個性が、いいとか悪いとかいう分け隔てを
超えたところで描かれているところが好き。
忘れたくないことを思い出すシリーズです。
絵も素敵です。

 

 

2009/02/02.


copyright © 2008. takako kuwano.