|
▼レビュー
・バリや旅の本
・その他の本
・音楽
|
|
バリ島ウブド 楽園の散歩道
自分の作品です。
ウブド在住の伊藤博史さん、佐藤由美さんとともに
長い構想期間の後に執筆しました!
お洒落なお店やスパだけでない、
ウブドの路地裏の素顔や文化を伝えたい、というのが
コンセプトです。
ウブドエリアを5つに分けた散歩コースのほか、
伝統文化のコラムや図鑑、楽しい小話を、
情緒的な写真とともに綴ってあります。
より深くウブドを感じるきっかけになれば嬉しいな。
|
|
|
$100で泊まれる夢のアジアンリゾート
自分の参加した本です。
写真家の増島実氏の
「安くてもいいホテルがいっぱいあるのだから、
それらを紹介したい!」
というコンセプトによって企画されました。
タイトル通り、$100以下で泊まれるおすすめリゾートが
紹介されています。
地域はバリ島、ロンボク島、タイ。
安宿では不安・・・という方に、
おすすめの個性的なホテルが載っています。是非ご参考ください。
|
|
|
バリ島物語
オランダ統治時代のバリ、
バドゥン地方を舞台に繰り広げられる、
ププタンまでのドラマ。
当時のバリの習慣も描かれ、
農民や庶民と、王族や僧侶、それぞれのポジションや
生き方があらわされた、
読みごたえのある作品!
|
ここからコピー!-->
|
|
バリ島の人買い
バリ人に作家によるバリの物語。
バリ人の明るさも、暗さも描き出されたこの作品、
これぞ現実のバリの姿と近いかも。
昔ながらの伝統的な風習もあちこちにちりばめられ、
楽しく読めるおすすめの一冊!
|
ここまでコピー!-->
|
|
バリ島の日本人
この本が絶版なんて、寂しい限り。
バリに心引かれる人には、是非読んでいただきたい一冊です。
バリの心、空気感が見事にあらわされている小説で、
バリという土地と人々に対する、作者の洞察の深さが感じられます。
切なくて、神秘的で、ちょっと怖くもあるバリのディープな部分、
そんな世界が、この作品には生きています。
|
|
|
クジラと少年の海
木製の舟の先端に立って、
自分の身体の何倍もあるマッコウクジラに向かって、
身体ごとダイブして銛を突き刺す、ラマファー。
命がけでクジラを捕ることで、
この村の人々は生きていける・・・。
インドネシアの小さな島の小さな村、
ラマレラで生きる漁師と村人たちのドキュメント作品です。
この本がきっかけで、ラマレラへ旅をしました。
そこで出合った人々たちの暮らしっぷりは、
本の内容そのままでした。
作者の純粋な目線に感動。
|
|
|
インド放浪
トラベルライターになろう!と思った頃に
出合った本です。
瑞々しい感性と、淡々とした語り口に心を動かされ、
「わたしもこんな文章を書いてみたい!」
と憧れた作品でもあります。
だからこれを読むと、初心に返ることができる。
まさにインドの素の姿をあらわした本だと思います。
|
|
|
インドの大道商人
路上で物売る人々。
インドにて、大道商人の写真とインタビューを
もとに、その様々な実態をドキュメントした作品。
取材の道程や、出合った人々のことも印象的。
生きる強さと、喜び、切なさが伝わってくる、
This is indiaのパワフルな一冊!
|