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レビュー

 ・バリや旅の本 

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 ・音楽 

バリ島ウブド 楽園の散歩道

自分の作品です。
ウブド在住の伊藤博史さん、佐藤由美さんとともに
長い構想期間の後に執筆しました!
お洒落なお店やスパだけでない、
ウブドの路地裏の素顔や文化を伝えたい、というのが
コンセプトです。
ウブドエリアを5つに分けた散歩コースのほか、
伝統文化のコラムや図鑑、楽しい小話を、
情緒的な写真とともに綴ってあります。
より深くウブドを感じるきっかけになれば嬉しいな。

 

$100で泊まれる夢のアジアンリゾート

自分の参加した本です。
写真家の増島実氏の
「安くてもいいホテルがいっぱいあるのだから、
それらを紹介したい!」
というコンセプトによって企画されました。
タイトル通り、$100以下で泊まれるおすすめリゾートが
紹介されています。
地域はバリ島、ロンボク島、タイ。
安宿では不安・・・という方に、
おすすめの個性的なホテルが載っています。是非ご参考ください。

 

バリ島物語

オランダ統治時代のバリ、
バドゥン地方を舞台に繰り広げられる、
ププタンまでのドラマ。
当時のバリの習慣も描かれ、
農民や庶民と、王族や僧侶、それぞれのポジションや
生き方があらわされた、
読みごたえのある作品!

 

バリ島の人買い

バリ人に作家によるバリの物語。
バリ人の明るさも、暗さも描き出されたこの作品、
これぞ現実のバリの姿と近いかも。
昔ながらの伝統的な風習もあちこちにちりばめられ、
楽しく読めるおすすめの一冊!

 

バリ島の日本人

この本が絶版なんて、寂しい限り。
バリに心引かれる人には、是非読んでいただきたい一冊です。
バリの心、空気感が見事にあらわされている小説で、
バリという土地と人々に対する、作者の洞察の深さが感じられます。
切なくて、神秘的で、ちょっと怖くもあるバリのディープな部分、
そんな世界が、この作品には生きています。

 

クジラと少年の海

木製の舟の先端に立って、
自分の身体の何倍もあるマッコウクジラに向かって、
身体ごとダイブして銛を突き刺す、ラマファー。
命がけでクジラを捕ることで、
この村の人々は生きていける・・・。
インドネシアの小さな島の小さな村、
ラマレラで生きる漁師と村人たちのドキュメント作品です。
この本がきっかけで、ラマレラへ旅をしました。
そこで出合った人々たちの暮らしっぷりは、
本の内容そのままでした。
作者の純粋な目線に感動。

 

インド放浪

トラベルライターになろう!と思った頃に
出合った本です。
瑞々しい感性と、淡々とした語り口に心を動かされ、
「わたしもこんな文章を書いてみたい!」
と憧れた作品でもあります。
だからこれを読むと、初心に返ることができる。
まさにインドの素の姿をあらわした本だと思います。

 

インドの大道商人

路上で物売る人々。
インドにて、大道商人の写真とインタビューを
もとに、その様々な実態をドキュメントした作品。
取材の道程や、出合った人々のことも印象的。
生きる強さと、喜び、切なさが伝わってくる、
This is indiaのパワフルな一冊!

 

 

2009/02/02.


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