「極楽通信・UBUD」


「極楽通信・ウブド」は、1990年5月から滞在している伊藤博史によって管理された、ウブドの情報を中心に構成されるページです。
読者の皆さまの期待を裏切らない内容になるよう努力していきますので、今後ともよろしくお願い致します。




(BALITOURS08:2011年4月30日)

ジェゴグ ”スアール・アグン” を応援しよう!
9月26日:オンライン有料ライブ開催
申し込みはこちらから
「 https://peatix.com/event/2823985/view 」



《ウブドnoニュース》


2021年9月8日(水曜日):《 鳥居さんがYouTubeに、こんな動画をアップしてくれた 》

鳥居さんがYouTubeに、出演させていただきました。
「巨大竹筒ガムラン・ジェゴグ(JEGOG)の魅力についてウブドの重鎮・伊藤さんに聞いてみた」

重鎮じゃないちゅうの!

2021年8月26日(木曜日):《 アユちゃん姉妹+お母さんが、ワルンを開いた!》


村のワンティラン(集会場)側の壁(ギャラリーの一部)をぶち抜いて、オープン。
二日間だけど、ワクチン接種の時に開いていたら忙しかっただろうにと、今更思う。
アユちゃん姉妹のワルンは、近所の子供相手の品揃えなので、写真のような商品構成になっている。
昨夜見たTVニュースに、日本在住のフランス人が日本のお菓子の詰合せ(送料込みで\5,000-弱)を本国に送って成功しているという話が流れていた。
日本を訪れたことのあるフランス人がコロナのため訪れることができなくなり、懐かしんでお菓子の詰合せを求めると言う。
バリにも、同様なことがあてはまらないだろうか。
お菓子の詰合せでは無理としても、インドネシア商品の箱ずめ(コタ=kotak)はできる。
ウブドに帰って来られないウブディアンが、いつもスパーで買い求めていた商品を送って欲しいと思っていないだろうか。
そんな要望があるような気がする。
提案してみようと思っている。
「アユちゃん姉妹の買物代行を応援しよう!」

2021年8月15日(日曜日):《「UP TO DATE」@注目度の高いエリア!》



テガス村からペジェン村に向けて東上するゴア・ガジャ通りが、熱い!。
何年も前から、ウブドの郊外型的にレストランが増え、そのいずれもが人気店となった。
人気の秘訣は、田んぼビュー。
そして、ここ数年、コロナ禍にもかかわらず、新興のカフェやレストランが増えている。
今回訪れた「UP TO DATE」は、若者に受けそうなモダンな設計の店。
オープンは、5月28日。
若年ファミリー、カップル、女性グループなどのローカルの客で賑わっていた。v 人気の要素が満載のカフェ&レストラン&バー。 メニューも多種。
ネット環境もよく、コンセントまで完備。

2021年8月8日(日曜日):《 安くて美味しい「ワルン・バハギア」》


ワルンは、インドネシア語で食堂のこと。
バハギア(bahagia)=ハッピーとい名前のワルン(warung)です。
場所は、南北に走るプンゴセカン通りで、ガソリンスタンドのあるT字路を20メートルほど南下した左手(東側)。
「ワルン・バハギア」は、この界隈で美味しいと評判のナシ・チャンプール専門店。
料金は、黙って座れば出てくるお任せナシ・チャンプールはRp30,000-。
小盛りにしたいときは、ガラスケースの前に立って、欲しいおかずを指さす。
低価格にしたいのなら、1万ルピア分とか1.5万ルピア分とか告げるとよい。
コロナが収束しウブドに訪れることができるようなった暁には、是非お立ち寄りください。

2021年8月7日(土曜日):『アユちゃん姉妹の買物代行!』


《 Burat Wangi 》から新製品が発売されているようです。
「ホワイトジンジャー・ココナッツクリーム・ソープ」
甘く爽やかな、ホワイトジンジャーのお花の香りだそうです。
価格:Rp21,000-
ココナッツオイルをベースして作られた、自然素材100%のオーガニックソープ。
泡立ち&泡落ちも良く、洗い上がりは肌にしっとり感が。
ウブドから日本へ、一個(90g)からでも注文承ります。
詳細は買物代行で。

2021年7月20日(火曜日):《 バリで人気のトッケイちゃん 》

グロテスクな写真でゴメンなさい。
鳴き声からか、ゲッコウとも呼ばれるトッケイ。
11回啼くと良いことがあると言われている(以前は7回だったような気がする)。
”ゴウカイ”という漢方らしい。
中部ジャワでヒラキにしているのは聞いているが、中国に輸出しているのだろうか。
バリ人知人が、貧困家庭だった幼少の頃、食べたことがあると言っていた。
味は鶏肉に似ていて、食後は体が熱くなってきたと感想を述べている。
漢方では、精力剤のようです。
2013年11月21日:伊藤博史のブログ「生涯旅人」食用だったトッケィ(28)もお読みください。
http://itosan-ubud.seesaa.net/article/380805873.html
トッケイ トッケイ
(写真は、TikTokの投稿から)

2021年7月15日(木曜日):《 椰子の木の不思議! 》

椰子の木
2017年6月13日(火曜日)「ウブドnoニュース」で紹介した《 なんで、こ〜なるの?》のTikTok編。
幾重にも分かれた幹を持つ椰子の樹は、バリでは、霊的パワーがあると言われている。
※伊藤博史のブログ|生涯旅人「底知れぬ・椰子の木のパワー(135)」
http://itosan-ubud.seesaa.net/article/450797254.html も読んでください。
(写真は、TikTokの投稿から)

2021年5月31日(月曜日):《 「バリ・アート・フェスティバル(PKB) 》

バリ・アート・フェスティバル(PKB)は、毎年6月の第2土曜日から7月の第2土曜日までの一ヶ月間と決まっている。
昨年2020年は、コロナで中止に。
今年2021年もコロナ禍は収まっておらず、すべてテレビ放映とYouTube配信になったようです。
https://www.youtube.com/channel/UCBtJWIBnVjf3N-QRa7kGCog
すでに、予告編がアップされています。
6月12日のオープニングは、いつものパレードの代わりに、事前録画を編集したものを放映。
バリ各地の名所旧跡を舞台に収録が始まっており、一番初めの収録はチャンプアンの丘(ブキット・チンタ)からだったそうです。
他は、ブサキ寺院、伝統村プンリプラン、グヌンカウィ、Beng村の滝などなど。
会期中の演目や参加アーチストは、例年と比べるとずいぶん減るらしい。
すべて、アートセンターにおいて無観客で収録される。

2021年5月19日(水曜日):《 「地上の楽園の観光と宗教の合理化」バリそして沖縄の100年の歴史を振り返る 》


著者:吉田竹也
初版1刷発行:2020年3月16日 
発行:樹林社
発売:人間社

ヒンドゥーの唯一神をイダ・サンヤン・ウィディ・ワソとした。
ジャワやバリに伝わっていたリグヴェーダ関連の古文書の中にある、「宇宙の神聖なる支配者」ないし「神聖ににして絶対的な宇宙の法」という意味の抽象的な概念を、神の名に確定したのである。
そしてシワォ(シヴァ)神やウィシヌ神らはその化身であるとした。
バリの信仰に興味ある人には、欠かせない一冊。

2021年4月28日(水曜日):《 コロナ禍でもオープンする店はある! 》

4月初めに、トゥブサヨ村スクマ通りの南、スグリオ通り&ハヌマン通りに抜けるジャヤユ通りの角に「ワルン・テタミアン(Warung Tetamian)」がオープン。
隣にトゥブサヨ・ギャラリー、屋敷内に宿泊施設を家族経営している。

2021年4月10日(土曜日):《 スマララティを応援しよう! 》

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コロナ禍で、バリ人の多くが困窮している。
スマララティ歌舞団も、そのひとつだ。
そんな彼らを応援できないものか。
今回のスマララティ公演は、特別なものになるだろう。
一年間活動がストップしている。
ガムラン奏者、舞踊家が発表の場をなくした痛手を思い描くことはできないが、悔しさは想像出来る。
行き場の無くなった芸術家魂を、そろそろ解放しなくては。
今回、オンライン・ライブを企画した。
※日時:5月2日・バリ時間15時から3時間ほど。
※申込み:https://semararatih.peatix.com/view
※フェイスブック「スマララティを応援しよう!」のグループに、情報を広報しています。
https://www.facebook.com/groups/136520508397106
スマララティ魂の爆発が観られる。
こんな機会は、2度とない。
あるはずがない。
人類は、コロナを克服するから。

2021年3月2日(火曜日):《 ユリアティ@ウブドなんでも事典

ユリアティ(Gusti Ayu Sri Yuliati)
バリ舞踊の踊り手。
1984年、プリアタン・トゥブサヨ村で次女として生まれる。
姉アルタティックさん、妹ビダニさんも優秀な踊り手。
彼女のデビューは、1991年、ご婦人たちのガムラン・グループ「メカール・サリ歌舞団」だった。
踊ったのは、 I Nyoman Cerita氏の作と言われる「タリッ・クリンチ=Tari Kelinci(ウサギのダンス)」。
うさぎの群れが草原で楽しく戯れる姿や、えさを探す様子を数人の子供たちで踊る。
飛び跳ねる仕草が愛らしく、観光客に人気。
演奏者のご婦人たちは、我が子を見るような優しい眼差しも微笑ましい。
この踊りで先頭で踊っていたのがユリアティさん。
観客の誰もが、彼女に釘付けになった。
「きっと素晴らしい踊り手になるだろう」と、日本人のバリ舞踊愛好家の間で噂となる。
ユリアティさんを一目見ようと、公演だけでは物足りず、実家で経営している宿に泊まる日本人が増えた。
なんと宿の名前は「ユリアティ・ハウス」。
その後、プリアタン村の伝統あるティルタ・サリ歌舞団に移籍。
ここで本格的に舞踊を習う。
さもありなんという感じで、レゴン・ラッサムのチョンドン役を得る。
1995年4月、チョンドン役が当たり役となり、日本公演に同行。
1995年7月、ギャニアール県で行われたレゴン・コンテストで優勝。
切れの良いチョンドンは、一躍脚光を浴び、バリ屈指の踊り手になっていく。
彼女の踊るタルナジャヤも人気が高い。
2005年(平成17年)、NHKテレビ「アジア語楽紀行 バリ・旅するインドネシア語」に出演。
踊りができなくなっても生活できるようにと、芸術専門学校に進まずに、国立ウダヤナ大学を卒業する。
ユリアティ


これより以前のニュースは、ウブドnoニュース(2020年〜)




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