「極楽通信・UBUD」



復刊!極楽通信UBUD

懐かしの「極楽通信UBUD」がPDFとして復刻した。1994年から1999年にかけてバリ島UBUDから発信されていた幻のミニコミ誌。当時はバリで取材した原稿を日本に郵送し、それを元にPageMakerによってDTP作業後LaserWriterでプリントアウトした版下原稿をバリに送付し、UBUDでコピー印刷されて製本され、日本の読者に郵送されていたという、アナログ60%+デジタル40%というシロモノでした。今回は保存されていたPageMakerファイルを、InDesignによって復活整理させた結果、すべてがクリアなデジタルデータとして甦った。しかも、バリでの印刷時に版下に手書きで追加されていた現地ニュースなどもそのまま貼り込まれている。「Club Bali・極楽通信UBUD」からダウンロードできます。


ライステラス
タバナン県のライステラス(撮影:2016年3月8日)


<更新~NEW~更新履歴




《ウブドnoニュース》


2019年3月15日(金曜日):《 総領事館からのお知らせ:安全対策情報:3月/抜粋 》

1)自然災害
(1)アグン山の状況
3月上旬にも小規模な噴火が発生しました。依然として噴火警戒レベルはレベル3(警戒)が継続されており、火口から半径4km圏内への立入は禁止されています。引き続き、関連の最新情報を入手の上、注意警戒してください。
2)治安情勢
(2)大統領選挙及び総選挙
4月17日(水)は大統領選挙及び総選挙が行われます。投票日に向けて同選挙に関わる支持者間の選挙キャンペーンが過熱することもありますので、念のため同選挙に関連した動向・関係情報にご留意ください。
3)一般情勢
(3)麻薬・薬物への注意
バリ州各地において、毎月薬物所持、使用、運搬等の罪状により、国籍を問わず薬物関連で多数の者が身柄を拘束されています。当地裁判所は外国人に対しても死刑を含む重い判決を下しています。麻薬・薬物には絶対に関与しないでください。
4)邦人事件・事故関係
(1)ひったくり・スリ
  ○午後10時ころ、クタのパパイヤ前道路を友人5人と通行中、バイクに乗った2人組からパスポート在中のショルダーバッグをひったくられた。
〜犯人は被害者らをバイクで追い越しては停車するといった行動を繰り返しています。道路を通行中、身の回りで不審な動きを察知した場合は「立ち止まり様子を確認する」、「付近の店舗に避難する」等して犯行の機会を絶つよう心掛けてください。
○午前3時〜4時ころ、ナイトクラブ付近のレギャン通りを通行中、数名から囲まれ気が付いたらポケットに入れていたスマートフォンがなくなっていた。
〜深夜のナイトクラブ周辺のレギャン通りでは上記の様なスリ事件等が後を絶ちません。所持品は自己の管理が確実に及ぶ形で携帯してください。
(2)置き引き
○午後2時ころ、サヌール海岸に立ち寄った際、椅子の上にバッグを置いていたらいつの間にかなくなっていた。
〜被害者は被害に全く気が付かなかったとのことです。犯人は複数人で通行人を装ったり道具(釣り竿やその他棒様の物)を用いて犯行に及んでいることも考えられます。所持品は肌身離さず携行してください。
(3)空き巣
○午前10時ころ、宿泊先(チャングー地区)のアパートに何者かが侵入し、棚に置いていたパスポート等を盗まれた。
〜施錠して外出した際に何かしらの方法により室内に侵入され被害に遭ったとのことです。外出時は、今一度貴重品の管理につき確認してください。
(4)空港出入国時のトラブル
当地空港の撮影制限区域(出入国審査区域等)において写真・動画撮影を行ったことにより入管職員から注意を受ける事案が立て続けに発生しました。空港の安全・保安上の観点から撮影が禁止されている区域では撮影を行わないでください。なお、入管職員等による口頭注意やデータ消去以上の罰金支払要求は越権行為ですので、要求に応じる必要はありません。万一、そのような要求をされた場合には、担当職員の氏名、職員番号等を控え、総領事館までご一報ください。


2019年2月19日(火曜日):《 総領事館からのお知らせ:安全対策情報:2月/抜粋 》

1)自然災害
(1)アグン山の状況
本年1月以降も小規模な噴火が連続して発生しました。当地発着の航空便への影響はありませんでしたが、なお噴火警戒レベルはレベル3(警戒)が継続されており、火口から半径4km圏内への立入は禁止されています。引き続き、関連の最新情報を入手の上、注意警戒してください。
(2)ロンボク島における地震
昨年7月以降、同島周辺では地震が断続的に発生しており、引き続き、安全の確保と情報収集に努めてください。
3)一般情勢
(1)デング熱
本年に入りデング熱が流行しています。クルンクン県では1月中に37名がデング熱の疑いで病院を受診し、内21名が陽性だった旨報じられています。また、東ヌサ・トゥンガラ州では、1月末までの約1ヶ月間で14名が死亡し、クパン市、西マンガライ県には、非常事態宣言が出ています。2月に入って邦人旅行者がデング熱に罹患した報告も寄せられています。今後更に流行するおそれがあると言われていますが、デング熱には予防接種も予防薬もありません。蚊に刺されないように、肌の露出を控える、虫よけ剤を使用する等感染の予防に努めるとともに、仮にデング熱が疑われる症状が発生した場合には、自己判断は避け、早期に医療機関で、適切な診察を受けるようにしてください。
(2)狂犬病
昨年7月以降、特にバリ島北部・東部において住民が狂犬病ウィルスを持った野犬に咬まれる事案が発生しています。西ヌサ・トゥンガラシュウ州ドンプ県では昨年9月から本年1月までの間で400名程が狂犬病ウィルスを持った犬に咬まれ、内4名が死亡した旨報じられています。徒歩で移動する場合は野犬等の動物に十分注意し、万一咬まれた場合には、傷口を石鹸と水でよく洗い流し、速やかに医療機関を受診し、ワクチン接種等の治療を受けてください。
(5)ニュピ
バリ島では、3月7日(木)はニュピ祭日(ヒンドゥー教サカ暦新年)に当たります。同日は、午前6時(実際には午前0時頃)から翌8日午前6時までの24時間、外出、移動、車両の使用、火と電灯の使用及び娯楽など静粛を妨げる行為が禁止され、空港も閉鎖されます。昨年はインターネット通信も遮断されました。外国人もホテル内での例外を除いて、同様の行動制限が適用されることになりますので、十分ご注意ください。


2019年1月17日(木曜日):《 今年もトゥガナン村の珍しいル儀礼が観られます 》

トゥガナン村は、バリ島東部カランガッサム県にある、バリアガの村です。
(バリアガ=) ウブドから車で、およそ1時間30分。
この村には世界でも珍しい縦横絣、カンベン・グリンシンが伝わっています。v 通常の絣は、縦糸か横糸どちらかを染めておりあげられますが、グリンシンは縦糸、横糸とも染められた、ダブル・イカットで、織り上げるのに大変な時間と労力が必要とされています。
近年人気の草のつるを編んで作られるアタ製品の生産地としても、トゥガナン村は有名です。
観光地としても有名なトゥガナン村がひときわにぎわうのが、ウサバ・サンバ(Usaba Sambah)祭り。
上半身裸の男たちが棘のある葉を使って戦うムカレ・カレ(Mekare Kare)や、巨大ブランコで遊ぶ子供たち、タリ・ルジャン(ルジャン踊り)、珍しい鉄製ガムラン・ゴン・スロンディン(Gong Selonding)の演奏など、他では見られない伝統行事を目当てに島内外から多くの観光客がこのトゥガナン村に集まります。
ウサバ・サンバ ウサバ・サンバ
「トウガナン村ウサバ・サンバ・ツアー」
??日にち:2019年1月18日、19日、20日、21日、22日
??ウブドホテル発:午前09:00発
       午後15:00発
??料金     :US$25/1名様




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