「極楽通信・UBUD」


「極楽通信・ウブド」は、1990年5月から滞在している伊藤博史によって管理された、ウブドの情報を中心に構成されるページです。

読者の皆さまの期待を裏切らない内容になるよう努力していきますので、今後ともよろしくお願い致します。



ワルン
プンゴセカン村のワルン(撮影:2019年8月16日)



・・・更新日・2019年9月10日・・・


《ウブドnoニュース》


2019年9月10日(火曜日):《 バリ・アート・プロジェクト》

アルマ
日本人10人による展覧会が、アルマ美術館で、24日まで開催中。
絵画あり、インスタレーションありの楽しい展覧会です。

2019年8月30日(金曜日):《 マックショップが移動!》

マックショップ
アンドン十字路を少し北に入ったところにあったマックショップが、4ヶ月前に移転していた。
移転先は「ワルン・マンガマドゥー」近く。
店名は「mactriUbud」
スタッフは同じ顔ぶれだったが、経営者は変わっています。
??営業時間:10.00am〜18.00pm
??定休日:日曜日
??call.wa:0853-3744-7203
wa:0818-346-747

2019年8月20日(水曜日):《 ブントゥーユン村の小さな棚田が姿を消した!》

ブントゥーユン
ちょっと前まで竹ガムラン・ジェゴグの定期公演のあった、ウブド北部ブントゥーユン(Bentuyung)村ダラム寺院。
その前の道を隔てた向こうに、小さな渓谷に小さな箱庭のような棚田がある。
その棚田に重機が入り工事が始まった。
何ができるのやら?
友人からの情報では、インド人オーナーのホテルが建つようです。
バンジャール所有の土地をバンジャールの経済事情により売却したそうです。

2019年8月2日(金曜日):《 「デウィ・スリ=Dewi Sri」全面改装のようです!》

デウィ・スリ
「地球の歩き方・バリとインドネシア」1987年初版から紹介されていたウブドの老舗バンガロー。
「日本食・漁師」の前にある。
デウィ・スリ
当時、バンハローは高床式が多かった。
高床式が、バリの伝統建築かと勘違いしてしまうほど。
デウィ・スリも御多分に洩れず、一戸建ての高床式バンガローだった。
今では、高床式バンガローを見つけるのが難しいほど減っている。
いつのまにか「地球の歩き方」に、デウィ・スリは掲載されなくなっていた。
これも時代の流れだろう。
改装後は、きっとモダンになるんだろうな。



領事館からの注意喚起

 ○パスポート:インドネシア入国時点で六か月以上の残存有効期間と十分な空白のビザ頁が必要
 ○海外旅行保険:十分な補償が受けられる保険への加入(強くお勧めします。)
 ○オーバーステイ:滞在許可期限を確認の上不法滞在とならないように注意
 ○現金の持込み:1億ルピア(もしくは相当の外貨)以上を持ち込む際は税関申告が必要
 ○運転免許証:日本で取得した国際免許証は無効であるため当地での運転は不可




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