「極楽通信・UBUD」


「極楽通信・ウブド」は、1990年5月から滞在している伊藤博史によって管理された、ウブドの情報を中心に構成されるページです。

読者の皆さまの期待を裏切らない内容になるよう努力していきますので、今後ともよろしくお願い致します。



ワルン
プンゴセカン村のワルン(撮影:2019年12月18日)



・・・更新日・2020年6月27日・・・


《ウブドnoニュース》


2020年6月27日(土曜日):《 バリ島観光が解禁か! 》

バリ島観光をフィジカル・ディスタンシング(Physical distancing=物理的距離)で断続的の解禁すると、バリ州知事からの発表があった。
■2020年7月9日からは、バリ島内に住むバリ人。
■2020年8月から、バリ島以外のインドネシア人。
■2020年9月から、外国からの観光客。
となっていますが、いかがなもんでしょうか?
日本人専用のツーリスト・オフィスである「アパ?」としては、日本からの観光客が来島しない限り開店休業状態です。
早く、終息して欲しい。

2020年6月25日(木曜日):《 マウスマスク商戦激化か! 》

マウスマスク マウスマスク マウスマスク
ちまたに、廉価( Rp15,000-)なマスク現れる。
子供用あり!

2020年5月28日(木曜日):《 久しぶりにバリ関係の本が出版された! 》

※「バリ島の影絵人形芝居ワヤン 」著者:梅田英春
発行:めこん
初版:2020年3月10日
世界初、バリ島のワヤンの本格的な図録。概論とワヤン人形180体の絢爛たる写真から成る大型本。ワヤン一座の座長として、また民族音楽研究の専門家としての40年の活動と研究の集大成です。全ページ華麗なレイアウト。バリ・ファン、ワヤン・ファン待望の書です。(紹介文:版元ドットコムより)

2020年4月27日(日曜日):《 故郷のように訪れていたウブド 》

世界は今、新型コロナウイルスの脅威に覆われています。
日本国民が一丸となって、新型コロナウイルスの脅威を乗り越えましょう!
バリから応援しています。
これまで観光客で賑わっていた「ウブドの十字路」と「テガララン村のライステラス」の現状を動画でお伝えします。
バリ島ウブドを故郷のように思っている人は多いでしょう。
数年に一度、通っている人。
毎年のように、通い続けている人。
年に何度も、帰ってくる人。
再開の暁には、必ずAPA?に、ご一報ください。
今で以上に、楽しむことができる旅を演出させていただきます。
お願いします。

2020年4月12日(日曜日):《 新型コロナウイルスの終息を願って!》

チャル・クサンゴ(Caru Kesanga)儀礼
ニュピ前日(3月24日)の昼、ウブドのサレン王宮前で行われた儀礼です。
新型コロナウイルスの早期終息を祈って!

2020年3月16日(月曜日):《 本日のレート @ UBUD 》

レート3月16日
新型コロナウイルスの感染の猛威が世界襲っています。早期終結を祈って止みません。そんな中、マネーチェンジが、これまでの最高ではないかを思われるレートになっています。これは、新型コロナウイルスと因果関係がるのか、ないのか?

2020年2月20日(木曜日):《 Selamat Hari Raya Galungan 》

penjor
ガルンガン祭礼日 @ タマン村・スリウェダリ通り
http://informationcenter-apa.com/kb_galungan.html

2020年2月7日(金曜日):《 リトリートなスポット「ゴア・ガルバ」》

バリには、10世紀から14世紀まで栄えたワルマデワ王国があった。
1343年、マジャパイト王朝のガジャ・マダ将軍率いる軍勢によって、400年間続いたワルマデワ王国は制服された。
14世紀のワルマデワ王国に、ひとりの伝説の男がいた。v 名前をクボ・イオ(Kebo Iwa)と言う。
ゴア・ガルバ(Goa Garba)は、クボ・イオの庵(いおり)で、瞑想場でもあったと伝えられる。
プクリサン(Pekerisan)川のほとりにある。
ゴアは「洞窟」を意味し、ガルバは「地球の腹」を意味する。
沐浴場の横に地下へもぐる階段があり、遠くクルンクンの「ゴア・ラワ」に通じていると言われる洞窟がある。
もしかすると、この洞窟が「地球の腹」と呼ばれるガルバかもしれない。
ゴア・ガルバの上に「プンウキール・ウキラン(Pengukur-Ukuran)寺院」がある。
この寺院は、12世紀のジャヤパンガス王の治世以来建っていると伝えられている。
どちらも、一見の価値あり。

2019年12月18日(水曜日):《 ワルン・クルアルガ=Warung Keluarga》

クルアルガ クルアルガ クルアルガ
久々のローカル・ワルンの紹介。
ワルン・リスト」に更新。
お叱りを受けそうですが、更新さえも久しぶりです。
ウブド大通りからタマン村を北上する、スリウェダリ通り(JL:Sriwedari)。
スゥエタ通りと結ぶ陸橋のあたりから、テガランタン村になる。
テガランタン村も他村と同様に、宿泊施設が増殖する地域。
ツーリスト向けのレストランでなく、ローカル向けのワルンが嬉しい。
★メニュー:インドネシア中華料理
★食事:ナシゴレン&ミーゴレン&フーユンハイRp15,000-/チャプチャイ&コロッケRp20,000/etc
★飲物:コピバリ&紅茶Rp4,000/etc
★営業時間:10.00am〜11.00pm / 定休日・儀礼祭礼日

2019年9月24日(火曜日):《 御神木倒壊!》

テガランタン テガランタン テガランタン
9月24日午後2時頃、テガランタン村デサ寺院前の御神木が倒壊した。
原因は、根元が腐っていたため。
巨樹は、道路を隔てて建つ小屋を直撃し、付近に駐車していたワゴン車のフロント部分にダメージを与えた。
道路を塞いで横倒しになった巨樹に、自動車&バイクは通行止め。
国家防災庁・多目的トラック(badan nasional penanggulangan bencana truk serbaguna )が駆けつけ、午後3時には、通行可能となった。



領事館からの注意喚起

 ○パスポート:インドネシア入国時点で六か月以上の残存有効期間と十分な空白のビザ頁が必要
 ○海外旅行保険:十分な補償が受けられる保険への加入(強くお勧めします。)
 ○オーバーステイ:滞在許可期限を確認の上不法滞在とならないように注意
 ○現金の持込み:1億ルピア(もしくは相当の外貨)以上を持ち込む際は税関申告が必要
 ○運転免許証:日本で取得した国際免許証は無効であるため当地での運転は不可




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