オダラン(寺院祭礼)体験ツアー

 各寺院で一年に一度とり行われるきらびやかな寺院祭礼、オダランを体験。
料金:US$25-(2名様以上)

 

バリ人がもっとも大切にしている宗教儀礼、オダランに参加しよう!

普段は閑散としている寺院も、1年に一度(*)巡ってくるオダラン(寺院祭礼)の日には、煌びやかに浮かび上がります。 大きなオダランには、屋台がならび、各地からやってくる伝統芸能の上演もあります。 (*寺院が従っている暦によって1年の日数が異なります。ウク暦の1年は210日、サコ暦の1年は354日、355日あるいは356日。) 通常、3日間以上、長いと1ヶ月以上もオダランは続きます。 たまたま1日ということもあります。ご確認の上、お出掛けください。 芸能上演の有無やプログラムの日程も、お問い合わせください。 各寺院のオダランの日程は イベント情報→ オダラン(寺院祭礼)スケジュール に掲載しています。

APA?オダラン体験ツアー

料金:US$25-(2名様以上) 送迎、ガイド、正装レンタル込み      


~注意事項~

寺院へ行く際の正装について

女性の場合、上半身には袖付きのクバヤ(ブラウス)、下半身にはカマン(腰布)を着け、腰にはスレンダン(帯)を巻くのが一般的です。 髪の長い方はまとめます(既婚女性はサングルを付けたりと、まとめ方があります)。 色使いは特に決まった決まりはないようですが、生地・デザインとともに流行があります。 男性は、上半身には袖つきのサファリ・ジャケットを着て、下半身にはカマンを巻いた上にサプッ(腰巻き)を巻いてからスレンダンで締めます。 頭にはウダンと呼ばれるはち巻をします。 色使いはサファリとウダンを白(または白系の色)にし、サプッを黄色あるいは白にします。 寺院に行く際は、事前にシャワーを浴びるなどして体をきれいにした後で正装しましょう。 境内でのカメラのフラッシュ撮影は禁止。 祭司やご神体より高いところにあがらない。 生理中、出産後間もない方、近親が亡くなって間もない方、けがで出血をしている方、飲酒している方は残念ながら、寺院に入れません。 以上を守れば、気持ちよく参加できるはず。ルールを守れば、地元の人々もこころよく受け入れてくれます。 ・・・とはいっても必要以上にドキドキしなくても大丈夫。わからないときには周りの人たちをよく見て、行動を。 女性については、毎年のように流行があり、クバヤの色・デザイン、カマンの巻き方にも工夫が見られます。 問題になるとすれば、半袖や露出度の高いクバヤ(ブラウス)だろう。 ツーリストも、Tシャツ、タンクトップなど肌を見せる衣服は、NGです。 男性のサファリ・ジャケットは、姿を消しました。 袖つきのシャツ(できれば白)ならOK。 以上の点に注意をして、寺院祭礼に参加してください。

正装を用意するには

APA?では、正装のレンタルをしています。オダラン体験ツアーの料金に含まれています。 正装レンタルのみ利用の場合は男女共1日Rp 35,000- 正装は、市場や一部の商店で買い求めることもできます。 また、女性用上着であるクバヤのオーダーメイドも Rp 40,000-で受け付けています。生地は持ち込みとなります。 APA?でサイズを測ったら、2日後にはあなただけのクバヤのできあがりです。   オダランは宗教儀礼です。 バリ人がもっとも大切にしている宗教儀礼に参加させてもらう者として、注意事項は守りたいものです。 参考 奉納舞踊鑑賞のマナー (極楽通信UBUD) 伊藤博史のブログ|生涯旅人・ウブド村帰郷記「BENAR(正しい)& SALAH(間違い)(86)」 用語解説(バリ島見聞録) ・寺院 プラ(Pura = 神を祀る場所) ・ウク暦 ・サク暦